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すぴ、病院に行く
いつもより早く起きたら、おっとはさらに早く起きていた。
めずらしー。すぴはその時点でまだ寝ていたらしく、
声をかけたら驚いたように「ピャッ!ピャッ!」と鳴き出した。
餌と水を換え、先に私だけ病院に行って受付をすませた。
一度帰ってきて、時間まですぴと遊んで落ち着かせ、
竹かごに壺巣と餌、水、青菜などをセットしてすぴを入れ、
それをちょうどすっぽり入る紙袋に入れて、その上からタオルで覆いをした。
寒くないかな?行くぞ、すぴ。

車の中では時々「ピャ」という声が聞こえたが、
比較的落ち着いていた。もしかしたら、少し寝ていたかも?

待合室はせまく、患者ならぬ患鳥が3,4羽待っていた。
鳴き声からすると、みんなインコ系みたいだ。
診察しているところが見えるけど、丁寧に時間をかけて
診てくれるみたいだ。よかった。

受付していても時間がずれて、昼過ぎに順番が来た。
先生がカゴに手を入れると、すぴはバタバタ暴れた。
しかし慣れた手つきでばっとつかみ、保定する先生。
私も何度かやったことがあるが、しょせん素人技だった。
「あんなにきゅーって握って大丈夫なんだぁ…」と手元に見入っていた。
その時、すぴは今まで出したことのない
「ギャーーーッ!」という南国の鳥のような声で鳴いた。
(私ののどでは再現不可能)
先生は診察してくれるんだってばー。
かわいそうでもあり…ちょっと恥ずかしくもあった。
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テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

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