スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
白内障のこと(2)
白内障とは?
角膜のタンパク質が変性して濁り、視力が低下する病気です
一度濁った水晶体は元には戻りません

http://www.santen.co.jp/health/hakunai.shtml
(参天製薬のサイトより)

初期の白内障の進行を遅らせるお薬について調べてみました。
鳥も人間と同じものでしょう。
しかし白内障の点眼薬は日本独自のもので
有効性が充分証明されていないという説も。
欧米では使用せずに、時期が来たら手術するのが
主流だそうです。

ネットで白内障の文鳥さんのことを調べてみると、
点眼薬を使われている方や、いない方など
人それぞれのようでした。

さて、どうしよう…。
悩んでいたのは、すぴ の体が通院に耐えられるか?
ということです。ただでさえパニック発作持ち。
若い頃に病院に行った時、帰って来てから数時間
ぐったりしてしまう程に疲れてしまってました。
もう7歳近いので、当時よりさらに負担が大きくなって
しまうのではないか、もしかして…(とっても嫌な想像)
…と思ってしまったり。

一方で、つい昨日気付いたほどの初期の白内障ならば
薬が効きやすいのではないかと思ったり。

危険を冒して病院に行くほど、その薬は効くのかどうか?
迷って、飼育経験の豊富な鳥友達に話を聞かせて
もらうと、やはり対応は状況によって様々でした。
その中で「個体によって進行度が全然違ったよ」という
言葉にハッとしました。
「そうか、見えなくなるまでには人間の白内障みたいに
何週間か何ヶ月か?時間があると思ってたけど、
あんなに小さい目なんだから、すぐ濁っちゃうかも
しれない。」

そして翌日、すぴ の左目ははっきり白い部分が
わかるようになっていました。
やっぱり光の反射じゃなかった
顔の左側で私の指が動いても反応がありませんでした。

続きます。

----------

今日の すぴさん

spc0862.jpg
久しぶりにティッシュの空き箱で遊ぶ すぴさん。


にほんブログ村 鳥ブログへ
関連記事

テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。