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鳥と病院
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その昔、私がスーパー文鳥ビーを飼っていた頃、
鳥を病院に連れて行く、ということは考えもつかなかった。
ビー自体健康で病院いらずだったこともあったし、
それにあんな小さな鳥の具合が目に見えるほど悪くなって、
それが薬でどうにかなるものだとは思えなかった。
ましてや「小鳥の出血は数滴で命取り」と聞いていたから、
手術なんてものが行われるとは想像もつかない。

でも、ネットで飼育日記などを読んで、
そんなことはなく、いいお医者さんに当たって(それが重要…)
適切な処置を受ければ、病気が治ることもあるし、
完治はしなくても何年か生き延びることもあるのだと知った。

幸いうちの比較的近所に鳥の専門の病院があると知り、
「行くとしたらそこ」と決めた。
すぴは相変わらず「ぷしゅん」とするので、
この頃には心配のしすぎで「病院行くしかないか」
と思うようになっていた。
とにかく、検査をしてもらえば病気かそうじゃないかは
はっきりするだろう。そうすれば今後の飼育方針
(保温や、ケージの場所など)も決めやすくなる。
それに、今後もし緊急の事があっても、信頼できる先生か
どうかも確認しておけるし、一度病院に行って勝手がわかっていれば、
私自身が落ち着いて行動できるだろうと思った。

行ってみるか。
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テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

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