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換羽終了(1)
更新が滞っていた間に、すぴの換羽が終わりました。
今回の換羽は少し重く、発作を起こしてしまいました。

もともと「慢性換羽」と鳥のお医者さんに言われた すぴは、
換羽が終わっても一ヶ月後くらいには また羽が抜け、
小換羽を年中繰り返すタイプでした。
でも、サーモスタットでケージ内の温度を一定に
保つようになってから徐々に体力がついてきたのか、
その間隔が長くなってくるとともに
換羽が重くなることが起きてきました。
そして今回は、昨年の10月から換羽が起こらず
(こんなに長期間換羽がこないのは初めて)
「もしかしたら次の換羽は結構厳しいのでは…」と
ひそかに心配もしていました。

3月後半から羽が抜け始め、羽のつやがなくなり
ヒナのようにボサボサに。
ペレットの消費量が増え、
出せ出せコールの音量がいつもより少し控えめになり、
昼寝の時間が長くなっていました。

ここまではいつもの換羽と同様でしたが、
4月のあたまに午前中の放鳥をさせた後、
ケージに戻してエサなどの交換をしている時に
発作を起こしてしまいました。
入れ替えたばかりのボレー粉を食べた後だったらしく、
入れ物の前の止まり木で身を縮めて固まって、口を開け、
苦しくて目を開けていられないようでした。
すぴはボレー粉を食べた後、時々プルプルと頭を
振る癖があるので、それが刺激になってしまったのかも
しれません。
心配しながら見守り、動けるようになってから
指に乗せると、前回の発作(→)ほどは動悸がしておらず、
少し安心しました。
(前回はほんとに怖いくらいの動悸だったのです

よくよく見れば、クチバシやアイリング、脚が
かなりうすいピンク色になっていました。
毎日少しずつ薄くなっていったのと、
仕事の時期で すぴの観察が疎かになっていて
気付かなかったのかもしれません(><)

2時間ほどしてやっと「ピュイ~」とさえずりが。
この日は水浴び器をはずし、保温して様子を見ていました。


続きます。

spc0853.jpg
発作の数日後のすぴさん。翼の羽がだいぶ抜け、ボサボサ。
よく見えないけど、頭もちょっとハゲ気味。



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