スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ビニールカバー劣化問題
1年くらい前から気になっていたのですが、
すぴ のケージを入れている室内温室のビニールカバーが
劣化してきてしまいました。
ファスナーの縫い付けられている部分が少しずつ裂け、
カバーの内側が脂粉でボコボコ変形してきてしまったのです。
(たまにしか拭かなかったからなあ~)
また、保温力も下がっているようです。

とりあえず寝る時は上から風呂敷をかけ、
保温力をカバーしていましたが、
そのうちファスナー部分が完全に裂けてしまいました。
「どうしたもんかな~」と考えながら、
なかなかいい案が思いつかず、
結局秋から風呂敷と、さらにフリースの布をかけることに。
今のところはこれで問題はないようですが。

最初の頃はフリースの柄に すぴ がビビって
上からかけると止まり木でほっそーくなってしまったり、
寝かせてからしばらくブランコを「ガシャーン」と
どついて抗議行動をしていたりしました。
(でも、そのフリースはすぴが昔から目にしていたし、
事前に3~4ヶ月くらいかけて放鳥時間に
慣らしていたのですが
今は寝る時にはまず風呂敷をかけ、電気を消して暗くしてから
フリースをかけています。
(でもまだちょっと細身)

失敗したなーと思うのは、当時安さと白色にひかれて
あまりメジャーではない商品を買ってしまった事です。
定番商品なら、ホームセンターで注文もできるし、
カバーだけ買い替えも可能だったのに。
今から別の商品に買い替えるのも、もし素材が健康に悪いもの
だったらと思うと躊躇してしまう。
とはいえ、カバーの縫い合わせ部分が壊れたら
買い替えるしかないのだけど。

spc0844.jpg
朝日の中で顔カキカキ中の すぴさん


にほんブログ村 鳥ブログへ


関連記事

テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。