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再び方針変更(保温に関して・長文)
今朝の朝1番のフンは、出始めはきめ細かい
良いフンだったのだが、最後の方は色が悪くなっており、
朝2番のフンは未消化の粒が2粒入ってしまった。
これは、どういうことだろう。

うーん、夜の間に冷えた。つまりあの温度では寒いんだ。
そういえば、竹カゴ内の温度をチェックしたのは、
まだ壺巣が入っていた頃だった。

あ、そういえば…。
初めて病院に行った時もらった整腸剤入りの栄養剤を与え始めたら、
すごくフンの状態が良くなって「効いたな」と思っていたのだが、
2,3日したらまたあまり消化の良くないフンに戻ってしまって、
がっかりしたということがあった。
前回病院に行った時にその話をしたが、先生にも
どうしてかはわからないようだった。
でもわかった。それは壺巣を撤去した時期と一致している。

撤去したのは、先生に壺巣を入れて保温して寝かせている
ことを話したら「過保護。壺巣は不衛生になるし必要のないもの。
この子は人間で言ったらもう中学生か高校生くらい。
ある程度寒さに慣れさせて、鍛えて抵抗力をつけないと。」
と言われたためである。
でも、すぴの場合はしっかり保温が必要だったのだな。
少なくとも今季の冬は。
(ちなみに「中学生か高校生くらい」というのは疑問だった。
その時すぴはまだ2か月ちょっとだったから、
そこまでしっかりしてないのでは…と思った。)

たまたまだけど、先生に言われてしたことが、
裏目に出てしまっているなあ。
壺巣の事と言い、ビタミン剤の事と言い、
皮肉なことに今回病院に行く原因になってしまった。
(あ、まだはっきり水が原因とは特定されてませんが、
今日も嘔吐動作+くしゃみはありませんでした。)
すぴの症状は、おそらくこれらの日頃の管理が問題だったのだろう。
でもそれは先生には把握できない。
飼い主の観察がとても大事なんだなあ。あと、経験が…。

とりあえず今季は保温をしよう。
先生に言われたことは、この先様子を見ながら
試して行こうと思います。
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