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発情すぴ
秋…それは文鳥にとって恋の季節。
慢性換羽のすぴにとって、短い発情期がやってきました。
丸い体でいつもよりしつこく絡んで来ます。
どこにいくにもビッタリついてきて、
せまい暗がりを見つければキュ~キュ~キュ~と…。

とっても可愛いんですけど、
とっても困る事態が発覚しました。

発情期にはいつも体調が安定して、フンの具合も良くなるのが
普通だったのですが、最近はあまり良くないときがあり、
少し心配して様子を見ていました。
するとです。先日和室で洗濯物をたたんでいた時に
見てしまいました。

アウターバードバスの中で
たたずんでいるのを…!

うわあああ、寒がりのすぴにその癖だけはやめて欲しかったー!

そうです。すぴはケージに設置された
アウターバードバスを巣に見立てて、籠って興奮していたのです。

どうもここしばらく、フスマ越しにキュ~キュ~言う声が
やけに聞こえるな~と思っていたのです。
でも、私がのぞくと瞬時に止まり木まで出てしまうので、
気付きませんでした。
しかし最近は長く居るのが癖になっていたのでしょう。
キュ~キュ~鳴いて、その後水に浸かってじーっとたたずんで
いるんですもん、そりゃ体も冷えるってもんです。
私はなんのために保温して、
放鳥中には毎回ゆたぽんで温めていたのか…�������

でも、原因がわかったのでちょっと安心しました。
これからはバードバスは少し早めの時間に引き上げて、
そしてこの機会にケージ内に壷巣の設置を
いよいよ試してみようと思います。
すんなり慣れてくれるといいんだけどな。


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練習の成果はあるのだろうか…



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テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

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