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黒いシード
すぴ は少食なトリであまり食べ物に執着しません。
おいしいものに貪欲だった前飼い鳥のビーと比べると、
それでもトリか!とつっこみたくなりますが…。

その中でも多くの文鳥さんの例にもれず、すぴ も
カナリーシードは好んで食べていたのですが、
それに代わる大好物が昨日も書いたニガシードです。

このシードは脂肪分が多く、それがおいしいようです。
すぴ の食べカスを見ると、油分でしっとりしています。
調べてみると、多いと言われているカナリーシードの
脂肪分が100g中5.6gに対して、ニガシードは44g!

なんでも人間は高脂肪食を摂取すると、
脳内に快感物質が分泌されるそうですが、
小鳥も同じなのでしょうか。
なにかに取り憑かれたような食いつきぶりです。

spc0666.jpg
なんか目が嬉しそうなような

すぴ にはおかしな癖があり、長細いカナリーシードを口の中で
半分に割って食べるのですが、勢いでシードのかけらが
口から外に落ちると、そのかけらはもう食べないのです。
指でつまんで口元に持って行っても興味なし。
「私は路上のキャッチセールスか?」つーくらいのスルー。
グルメなのか、それとも食べ物と認識していないのか?
謎である。

そんな すぴ が、ニガシードに対しては
食べた後の粒を、もう一度口に入れて味わっていたりします。
全部食い尽くすまで止まらない…。
こんなに喜んで食べる物は他にないので、できれば
好きなだけ食べさせてあげたいのですが、
しかしやはり脂肪分が多いので、一回にほんの数粒にしています。
ダイエット中の鳥さんには不向きかもしれません


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テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

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