スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
襟もと攻防戦
spc0053.jpg

ここのところすぴは襟元から服の中をじーと覗いて、
(暗い所が気になる性分)飽きたら首をつつくというローテが
お好みのようで、私の顔を見るやいなや襟元にボンッと
飛びついて来ていたのだが、その首つつきがあまりに痛いので、
「だめでしょ」と冷静をよそおいつつ、手で軽く握って離していた。

ところがすぴはそれが大変お気に召さないらしく、
(もともと握られるのが嫌い)指を噛みながら、
「クルルルルルル!」と威嚇する。
首にかなりきつい一撃をくらった時などは、演技過剰に
こちらが「だ~め~で~しょ~~」と言い終わらぬうちに、
「ギャルルルルルルルルルルルルルルルルルル
ルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!」
という有様である。
あーあ、今まで私に対してはほとんど威嚇なんて
しなかったのにな~。すぴよ、お前もか…。

離した後もイライラした様子が続くので、
これではすぴの精神衛生上いかんと、文鳥飼育者に伝わる
秘技「首にタオル巻き」を試してみた。
すると躊躇なく飛びつき、タオルと首の隙間を探して
もぞもぞしていたが、ないとわかるとアゴにガツッとやられた。

「顔はよしなよ。ボディーにしな。」…と
ここに三原じゅん子がいたらそう言ってくれるだろう。
あ、でも唇じゃなくてよかった。
(唇だったら流血沙汰です。)

その後は、一度飛びついてきたがなにもせず降り、
別のことに興味が移ったようだった。
さて、この作戦が吉とでるか、明日も試してみよう。
関連記事

テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。