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誤算
買ってきた翌日。
私はさっそくヒナ用の粟タマをふやかし、
育て親をセッティングした。
…十数年ぶりに指に感じるこのフィット感。
ふふふ…コレさえ見れば、ヒナは大口を開けて
「餌くれ!ビャビャビャ!」と大興奮状態。
そしてそれを与える私はヒナから親も同然の
絶大な信頼を得ることになっているはずだった。

が、しかし。
こともあろうにスピカが育て親に見せた反応は「恐怖」だった。
な、なぜ?私はかなりあせった。このような事態はまったく想定
していなかった。育て親が怖いのなら、餌をやれない。
「ほら、ごはんだよ」と育て親を近づけても、避けて全く近寄らない。
それ以前に問題はあり、外に出しただけでビクビク
と挙動不審なのである。
環境の変化に戸惑っているのだろうか。
あの雛たちの中から飛び出してきた元気な様子は、
どこへいってしまったのか。

それにしても、餌を食べさせなければ一日で落ちてしまう。
かなりあせってショップに電話で相談などしてみたが、
担当者が接客中とかでなかなか捕まらない。
だがそのうちころがっていたむき餌をついばみ始めた。
そしてむき餌の薄皮をさらに剥いて食べている。
しかも、突然ブンブンと部屋の中を飛び回り始めた。

…これは言われていた生後2週間のヒナじゃない。
本を見て羽の生え方などとも照らしあわせてみると、
少なくとも一ヶ月は経っていそう。
もうひとり餌間近、手乗りになるかギリギリの所だ。

やばい。
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テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

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