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スピカがやってきた
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飼うなら手乗り(にするための雛)。
飼うなら白文鳥である。
そして、凶暴でも良い。とにかく元気なヤツ。
差し出した指にガッと食らいついて来て放さない、
土佐犬のような凄味のある文鳥。できればオス。
その点については迷いがなかった。

移動の際の文鳥への負担を考えると、なるべく近場のペットショップ
が良いと思い、車が止められる郊外型の近所のショップに行った。

秋の雛が5~6羽ほど入っており、
その中で一番体格が良く、元気に鳴く子にロックオン。
「じゃあこの子にします。」
飼うまでは迷ったが、買うのは早かった。

空気穴が空いた小さな紙箱(印刷がすごくレトロ)に、
発泡スチロール(?)の緩衝剤と一緒に入れられていたヒナは、
時々カサカサとかすかな音を立てて動き、
小さな命を感じさせてくれた。
私は車の振動でなるべく箱が揺れないよう、
両腕をサスペンションにしてお腹の前の位置に保ち、
「あ、そうだ」と思い立ち、
おっとに「名前はスピカだから。」と言った。

家に帰って竹かごに移そうとすると、さっきの元気はどこへやら、
外を怖がって箱の中で脚をふんばっている。
箱を傾けるとずるずる~と滑って出てきた。
人間の指に対して怖じ気づき、反応が悪い。むむ?どしたの?
とりあえず、保温して暗い部屋で寝かせた。

以上、10月17日の出来事です。
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テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

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