スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
病院に行って来ました(3度目)・2
病院に着く。
予定時間の30分前に着いたが、私の次に受け付け
した人が診察を受けていた。早めに順番が回ったらしい。

診察を受けていたのは2羽のオカメインコで、
(まだヒナ毛の残る若い子)1羽が診察を受けて
「ギャ~~!」と鳴くと、机の下に別の籠で待機して
いるもう1羽の子が、ウロウロと落ち着きがなくなり、
『大丈夫か~?』と言うように「キィ~?」と
鳴く様子がかわいかった。
仲間がいるというのもいいなあと思う。

やがて、すぴの番が回ってくる。
私は今までの経過を書いた紙をもとに状態を説明し、
切れた尾羽と今朝採ってラップにくるんだ朝一番の
フンを参考にと見せた。

先生はすぴを保定し、視診触診をする。
特に異常は見られなかった。
(今後の参考に手元を見ていたが、やはり首を
思い切ってしっかり指で挟むのがポイントらしい。
でもそれが怖くてなかなか難しいのだー。)

まず、換羽についてだが、すぴの状態は
慢性換羽の状態で、換羽異常のひとつとのこと。
(鳥によっては一生換羽が続くこともあると
いう…それは厳しい…。)
原因はいくつかあるが、飼育環境等については
問題がなさそうなので、内的なものが考えられるが、
何かが原因でタンパク質の吸収が悪くなっている
のではないか?とのこと。(羽はタンパク質から
出来ているため、欠乏するとなかなか換羽が
終わらないらしい。)
それは生まれつきの体質の場合もあるし、
肝臓機能が悪い場合なども考えられる。

つづく。
関連記事

テーマ:文鳥好き集まれ! - ジャンル:ペット

コメント
この記事へのコメント
慢性換羽って・・換羽は体力消耗するし
若いうちは良いけど確かに心配ですよね。
うーん。すぴちゃーん(>_<)引き続き心配
だよぉ
2005/09/05(月) 15:57:42 | URL | AKKO #-[ 編集]
そうなんですー
このところ怒りっぽいのも、換羽のせいかな?と思えてきました。イライラしてるのもかわいそうですしねー。なんとかしてあげたいですけど。
2005/09/05(月) 20:32:00 | URL | aki(管理人) #k37IMsc6[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。