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2度目の爪切り・2
それまで「出せ出せ」と呼んでいたくせに、
私の態度に不審なものを感じたのか、
ケージの扉を開けても、いつものように飛び出てこない。
指を前に出しても乗ってこない。
前回と同じだ。

「ほら、おいでおいで」と呼んで気を惹き、
手の上に乗せて薄暗い寝室に連れて行く。
少しおとなしくなった所で両手に包む。
すると驚いたすぴは体を強ばらせたまま
気が遠くなりかけて、何度も目を閉じる。
左手人差し指と中指で首を押さえるが、
体をよじらせるので足指がうまく固定できない。
とりあえず、そのまま明るいリビングに連れていく。

爪の伸びている指を左手薬指にかけさせて、
ネイルクリッパーでプチプチ切っていく。
当たりがつけやすく、なかなか切りやすい。
しかしすぴは激しく身をよじろうとし、
時々「フギュ」とへんな声を出すので焦って心臓が
バクバクする。やっぱり今回も手が震えてる~~。

突然脚を動かされて、刃に血管の通った部分が当たったりして
冷や冷やしたが、なんとか長かった4本の爪を切ることができた。
残りの4本ももうちょっとだけ切りたかったが、
全体としてはバランスがとれているので、まあいいだろう。
あまり長く拘束したくないのだ。

手から離したすぴはやっぱり羽がボサボサ。
でも短時間だったので前回のように疲れて眠ること
(たぶん気分が悪くなってたんだと思う)
もなく、飼い主を避ける様子もなく、
ほどなくケージで餌をついばみ始めた。
お疲れさま、すぴ。

今回は新兵器のおかげか、前回よりは落ち着いてできた。
手が震えてしまったのは、体勢が前のめりになって、
脇が甘くなったからのようだ。
次回の課題は素早くしっかりと保定すること。
それから、できればおなかの様子も観察してみよう。
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