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すぴの神隠し・2
昨日のつづき。

「すぴ!どーこー!?」「すぴ!」
でかい声で呼びかけてみたが、返事がない。
というか気配そのものがまったくない。
イヤな考えが頭をよぎり、焦って家具のすきまなどの
居そうなところをドキドキしながら探してみたが、
やっぱりいない。

「捜査に行き詰まったら現場に戻れ」という
コロンボ警部の教えにしたがって、
もう一度ケージに顔を近づけてジーーーっと見た。
ここに隠れられるところなんて…ブランコの裏側くらい
しかないけど…と、ケージとシェルフカバーの間から
そこを見てみると、見覚えのある白い物体の一部が…。
「すぴ!?そんなとこにいたのー!」と言うと、
止まり木にピョコピョコっと躍り出て、こちらを見上げた。
いた~。私は安堵の深~いためいきをついた。

しかし、ブランコの裏側にいたのに気づかないなんて!?
例えすぴが眠っていたとしても、これだけ物音を立てたり
声を出したりして起き出さなかったことは今までないのに。
ありえないけど…しっぽまですっぽり死角に入って
全然見えなかった!ブランコも傾いてなかったと思うし。
体の小さいすぴならではかも…。

ほぼ放し飼いだった前飼い鳥のビーは居場所がわからなく
なって焦ったことが2、3度あったけど、
放鳥時間を決めているすぴにこんな目に
遭わされるなんて予想しなかったなあ。
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テーマ:文鳥好き集まれ! - ジャンル:ペット

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