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すぴの神隠し・1
「そういえばすぴって、カゴ抜けはやりそうもないなあ」
カゴ抜けとは、ケージの扉をクチバシを使って開け、
自力で出てきてしまう文鳥には高度な技。
すぴってあんまりかしこいタイプじゃないもんな~。
(でもかわいいからオールOKですけど。)

そんなことをフト考えた午後。
寝室でうっかり寝入ってしまい、気が付くと部屋は暗かった。
時計を見るともう7時。もうすぴは眠りかけてるだろう。
「すぴーごめんねー」と和室に入って明かりをつけ
ケージを見たが、すぴの姿が見あたらない。「???」
こんな場合、ブランコの下の止まり木から眠そうな顔で
こちらを見てるはずなのに…。

あれ?もしかして放鳥したまま寝ちゃってた?
いやいや、それだったらケージの扉が開いてるはず。
起きたばかりで視力がヘンなのかとケージの前に座って
ジーッと様子を見たが、やっぱりいない。
あ!まさかすぴ、カゴ抜けをしたのか!?うそー!
そんな兆候全然なかったのに!
だったら和室のどこかにいるはずだけど…。
私は6畳の空間をぐるりと見回した。

明日に続きます。
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テーマ:文鳥好き集まれ! - ジャンル:ペット

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