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きゃ~
夜の放鳥時、いつものように手にまとわりついて
遊んでいたすぴが、私の左手の甲におしりをすりすりすりー!
お、おおおーすぴ、お前もついに一人前の…オスに…!

実はこの日の朝起こした時、ふと尾羽の付け根のあたりを見たら、
真っ白く艶のあるきめ細かい羽が伸び、何層にも重なっていて、
朝日に輝く新雪のように美しく、思わずしばらく
見とれてしまったということがありました。
(これで全身が覆われたらどんな風になっちゃうんだろう)

身も心も日ごとに成長していってるのだな~。
ビーと比べてみると、2羽とも誕生日は同じくらいだけど、
ビーが初めて交尾体勢になったのはもっと早くて
11月だったな。それにビーはたいへんワイルドだったが、
すぴはおとなしく軽い感じだったので、
奥手なヤツなのかもしれない。

求愛ソングにしても、ずいぶん差がある。
ビーははっきりとした節回しで、
「カッ…カッカッカッ…ピュイ~チョッチョッチョ、
ピュイ~チョッチョッチョ、ピュイ~!」と
電話を通すとだたの電子音にしか聞こえないくらいの
でかい高音で歌い、ジャンプも力強く10回くらいしていたが、
すぴは遠慮がちに3,4回のジャンプで、歌もすごく小さな声で
「カッカッ…チュルルルチュルルル…」くらいで
終わってしまうのだ。
「そんなじゃ可愛い子ちゃんはゲットできないぞ!すぴ!」
とゲットさせる気もないのに叱咤激励するのだが、
これは個体に備わった個性なのでしかたがないのだろう。

すぴ、きみはジェントル文鳥を目指すのだ。
早く噛み癖を直してね、お願い。
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テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

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