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竹かごコワイ・3
つづき。

あまりに恐がっていてかわいそうだから、
一度放鳥させたままケージを掃除しようと試みたのだが、
飼い主が手に持った物はすべておもちゃだと思ってしまう
性質のすぴは、汚れた敷き紙にも平気で食いつこうとするのだ。
やーめてえー!

しかたなくあれこれと作を練って竹かごに入れておくのである。
「ビャ!ビャ!」と私に訴えかけてくるすぴを
横目で見ながらケージを掃除しつつ、
「大丈夫だよー」と声をかけてやるのだが
一向に落ち着く様子がない。
こういう時、言葉で会話ができたら説得することが
できるのになあ、不便だなあと思う。

それにしてもここまで恐がるようになったのは、
思い返してみると2度目の通院に使った後からだ。
やっぱりすごく怖いんだよね、当たり前だけど。
通院はなるべく最低限にしたいところではあるが…。

掃除の時用に別のケージかキャリーを買ってやる
のはさすがに過保護すぎるかなあ。
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テーマ:文鳥好き集まれ! - ジャンル:ペット

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