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握りぶんちょ作戦・2
つづき。

薄暗い寝室で、少し動きがおとなしくなったすぴ。
横になっておなかの上に乗せる。
そしてそーっと右手をかぶせると、「クルルル!」と指を攻撃。
あ、でも手の中から出てこないぞ。しめしめ。
そのまま包み込み、人差し指と親指で作った輪っかの中から
頭を出して握り文鳥!
わーい!久しぶりだー!

そしてそのまますぴはうとうと…。それにつられて私もうと…。
しばらくして、手の中からひゅっと飛び出てきて一回フン。
横になったままで両手を壺巣の様な形にしたら、
そこにスルッと入り込んで行き、おなかをつけている。

す、すぴ~!!すぴよお~!(←トリばか)

20分くらいそうしていただろうか。
やがて少し落ち着かない感じで「キュ、キュ」と小声で
鳴き始めた。さてはハラがへったな、すぴ。
いつもなら勝手に飛んで行くのにー。
握り文鳥しながらリビングへ行き、ケージの見える場所で
「ほら、食べといで」
とうながすと、「ピャ!」と鳴いて飛んで行った。

その日は夜の放鳥時も手の中に入ってくれて、
(あまり長い時間はダメだけど)
久しぶりに手乗り文鳥の醍醐味を味わえた1日となりました。

すぴを握り文鳥にするには、性格の落ち着く2年後
くらいかな~と長期戦覚悟だったのですが、
もしかするともう少し早く握れるようになるかな?
期待しとこ。

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テーマ:文鳥好き集まれ! - ジャンル:ペット

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