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握りぶんちょ作戦・1
文鳥と言えば握り。「文鳥=握る物」という認識だった私。
しかしすぴは恐がりで神経質な性格のため、
ヒナ換羽以降、絶対に握らせてくれない。
その点で物足りなさを感じていた常々なわけですが。

今日は、ケージから出すとなぜか興奮モードが持続。
おなかをふくらませ気味で挙動が不審…。
いつもはパソコンを扱っているとマウスを持つ手を攻撃するので、
その気をそらすためにカーディガンの身ごろの間に手を入れて、
暗いすき間にすぴを誘導する、という技を日頃使っているのだが、
今日はマウスを持つ手のところに行ったかと思うと、
「キョ、キョキョキョキョキョキョ!」という声と
ともに焦り気味にカーディガンのすき間に移動。
しばらく頭をゆらゆらさせながら暗いすき間を覗いていたら、
思い出したように「ピャ!ピャ!」と鳴きながら
まん丸のおなかでマウスのところへ。
また突然「キョ、キョキョキョキョキョキョ!」と
鳴きながらカーディガンのすき間に…。
これを何回も何回もループするのである。

ところですぴは、この持続する興奮モードになると
背中をさわっても怒らない。(嫌がって逃げるけど)
これはもしかすると握れるかもしれない!と思い立ち、
遮光カーテンで薄暗い寝室に連れて行った。
…つづく。
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テーマ:文鳥好き集まれ! - ジャンル:ペット

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