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すぴのおやすみ事情
夜、保温して壺巣を入れたカゴに寝かせていることを話したら、
鳥のお医者さんに「過保護。」と言われてしまったので、
病院から帰ってきた翌々日から壺巣なしで寝かせている。
(保温は急にやめるのも良くないので、今年の冬は入れたままでいいとのこと。)

今までも、怖いらしく壺巣の中には入らずに
寝ていたので、別になくても大丈夫かなと思っていたのだが、
撤去した日はカゴ内のがらんとした様子に馴染まなかったのか、
カゴの底や側面にバタバタと飛び移っていた。

ちゃんと説明すると、いつも寝かせる時には
リビング隣の和室に移し、竹かごに入れ、
布をかけて寝かせていたのだが、
なかなか止まり木で落ち着いてくれなかったので、
電気を消すタイミングが難しかった。

最初の頃はちゃんと止まり木に留まれたか気になって、
時々様子を見に行っていた。
ある時は止まり木に留まっていたものの、
しっぽが水入れの中に浸っていた。
またある時は、どうも小さな物音がするので、
眠れないのかと見てみると、水入れのフチに留まって寝ていた。
なんであんたそんな留まりにくいトコに…。
おっとに報告すると、
「鳥のくせにどんくせー。どんくさすぴー。はははは」
と言われた。
そんなことを言われているとはつゆ知らず、
おっとにまとわりついているすぴはいじらしい。くく…(涙)。

最近は電気を消すタイミングを私が学習したので、
ちゃんと止まり木で眠れている。

過保護です。
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