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握られかけ文鳥
春の雨。駅のツバメも今日は巣作りおやすみかな。

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残念だけどすぴは握り文鳥ではない。
頭の後ろに指を回されるのがだいっ嫌いなのだ。
でも、くぼみを作った手のひらに入るのは好きである。
それも左手オンリー。右手では居心地が悪いらしい。
手のひらを見せて、真ん中を指でちょんちょんと
つつくと、ちょうど包まれるポジションに収まるのだ。

今日は私がいつものパソコンの前に座って手を出すと、
さっとその位置にやってきて、早々におなかをつけてしまった。
そしてこちらを振り返って上目づかいで、
「包む?」と聞かれた(ような気がする)。
で、もうあと親指さえ回したら握り文鳥、というところまで
包み込めた。そして時々目を閉じ、うつらうつらしていた。
手の中で鳥が眠っている状態は、手乗りを飼っている者に
とっては至福ですなー。

ところで文鳥って片目だけ開けて寝ますよね。
気になる物がある方は閉じない。
前飼い鳥のビーは、しょっちゅう母に握られて眠っていたが、
私のいる方に向いている目だけは開いたまま寝ていた。
すぴも右目はなかなか閉じません。
(左手に握られているので、右後方に私の本体がある。)
信じてねえ。くそー。
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テーマ:文鳥好き集まれ! - ジャンル:ペット

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