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春の日向ぼっこ
外はもはや春。春以外のなにものでもない陽気です。
「この気持ちよさを、すぴは味わったことがないんだな~」
と思うと、人(鳥)生の楽しみのひとつを奪っているような
申し訳ないような気にもなったり。

すぴの日向ぼっこは、南のベランダに面した窓の網戸越し。
ところが…3月頃から気づいていたのだが、
太陽の高さが高くなるにつれ、部屋の中まで日光が差し込む時間が
どんどん減って、これからの季節は全然なくなってしまうようなのだ。

そこで、家の中で日光の差すエリアを探してみたのだが、
あった。一か所だけ。
それは、トイレのドアの前(笑)。
午後になると玄関の横の小さな窓から暖かい日差しが差し込むのだ。
ここなら、交通量の多い道路に面していないので、
静かで南側よりもいいかもしれない。

小窓と南側の大きい窓を開け風を通し、ケージを日に当てた。
すぴはずっと「ここどこ?まぶしい!ピャピャピャ!」
と鳴いていたが、20分くらいするとおとなしくなった。
こっそりのぞくと、ブランコの裏の日陰にいた。
せっかくの日向ぼっこなのに、おまいは~。
でも、ちょっとは春の風を感じられたかな?
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テーマ:文鳥好き集まれ! - ジャンル:ペット

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