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リアルタイムの日記ここからスタート
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と、タイトルにはあるものの、これは一昨日の12/10のお話です。

すぴのケージには、今や文鳥飼育者にとってはメジャー商品の
「アウターバードバス」が取り付けてあります。
カゴの外側に取り付けるユニットバスのような水浴び器で、
外への水はねが少ないのが特徴。
今までは人間が指で誘導してやらないと入れなかったのですが、
最近少しずつ自分で入るようになってきました。
(ちゃぽんと浸かってすぐ出たりしていた)
そして今日。自らの意志で飛び込み、
水音も元気良く水浴びをしているではありませんか。
「またひとつ成長したな。」
と微笑ましい気持ちで見守っていたのですが、
それにしてもずいぶん長くジャブジャブしています。
いつもは30秒程で出てくるのですが、今日は長いなあ。
1分半は経ったでしょうか。やっと出てきて
止まり木に止まると、ずぶぬれでいかにも寒そうなすぴ。
さあ、さっさと乾かしちゃいなさい。
ところがすぴは動こうとせず、眠ろうとする。

「おいおいおい~!いま寝ちゃだめでしょう!こら!すぴ!」
声をかけながら見守っていたが、ぜんぜん動かず、
目を閉じ体をちぢこめて震え気味。
そして鼻から「フヒュ、フヒュ、フヒュ」と呼吸音。
さらに「ぷしゅん」とくしゃみまで。
さすがにこれは手伝ってやるしかないと、ケージに手を入れて
指に止まらせようとするが、動かない。
無理に動かし私の指に脚を乗せると、冷たい。
そして脚にがちがちに力が入っている。
クチバシも冷たく少し色も薄いようである。
「うっ…これはやばい。保温だ。」
パネルヒーターの前に連れて行き、設定を強にして、暖めた。

だんだん脚が暖かくなっていき、羽が乾いてくると、
「ピッピッ」と鳴き、動きはじめ、そのうちお腹をつけて
本格的に眠い様子になってきたので、ケージに戻してやる。
結局自分では全く動かないで、羽を乾かした。
これはいわゆる、ヒナ毛に水がしみて体が冷えてしまった状態なのだろうか。
自分が見ている時のことで良かった。
しばらくアウターバードバスをつけっぱなしにはできないようだ。

もう。
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テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

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