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エコノミークラス症候群にご注意を
被災した人が車で夜を過ごしたり、
交通機関がストップすることによって電車などに
閉じ込められる人の映像をテレビで目にします。

長時間同じ姿勢で体を動かさずにいると、
下肢の静脈の血流が滞り、血栓ができることがあります。
(足のふくらはぎが腫れる場合が多いです。)
これが深部静脈血栓症という病気です。
その血栓が血流に乗って心臓を通り、肺の血管(肺動脈)を
塞いでしまい肺塞栓になることもあります。
飛行機での長時間のフライトで起こることがあるため、
「エコノミークラス症候群(旅行者血栓症)」とも言われています。

大きな血栓が肺動脈を塞ぐと、呼吸困難やショック症状になり、
危険な状態になります。一刻も早い処置が必要になりますが、
被災地や交通機関に混乱のある地域では、
それが難しい場合もあるかもしれません。
そこまでの重い症状でなくても、
その後の生活に支障が出ることもあります。

この病気は予防することがなにより肝心です。

・長時間同じ姿勢でいないこと。(血流が滞るため)
・水分をしっかり摂る。(脱水は血液を固まりやすくする)

日本人には少ない病気でしたが、近年増加しているそうです。
もし片足(まれに両足)が腫れたり、
長時間同じ姿勢の後に急に息が苦しくなったりしたら、
すぐに医師にかかって下さい。


メルクマニュアル「深部静脈血栓症」
http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec03/ch036/ch036b.html

JALのホームページより
「機内で行える旅行者血栓症の予防対策」
http://www.jal.co.jp/health/flying/#yobou


先日までおっとはこの病気で入院していました。
本当に心配しましたが、約3週間の入院後帰宅しました。
今はまだ長い距離を歩いたり階段を上るのが辛かったり、
ワーファリンという薬が欠かせなかったりと
現在の状況での外出には不安なことがあります。

もしもご自分がそのような状況になったら、
予防をこころがけてください。
誰もこの病気になりませんように。

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気をつけようね

↑とっても久しぶりにおっとの手に包まれる すぴさん。


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トリも人も無事です
しばらく更新をしていなかったのですが、
その間に おっとが病気になって入院、やっと退院して
落ち着いた頃に地震が起きました。

当日は昼頃からやけに すぴが強く鳴くので、
放鳥時間ではないけれどケージから出していました。
地鳴りとともに揺れが始まり、たまたま手の中にいた すぴを
そのまま両手で逃げないように包み、
揺れが激しくて立っていられないので
部屋の真ん中に座り込んでいました。
途中でケージに入れようか迷いましたが、
ケージの向かいにある重いメタルラックが
倒れて来たら…と思い、揺れが小さくなるまで
逃げようともがく すぴを手に入れ続けました。

その後ケージに入れ、大きな余震がくるたびに
ケージを入れたラックごと抱きしめ
すぴ に声をかけていました。
もしパニック発作を起こしたら…と怖かったのですが、
いま考えてみると当人(鳥)は少し細くなっていたくらいで、
その後小さい余震の間にエサをついばんでいたくらいなので
わりと平気だったのかもしれません(^^;)

我が家は大きな家具の転倒はなかったですが、
物が散乱し、特に高い棚に本や雑貨をめいっぱい
入れていた仕事部屋が物で埋まっていました。
当日はおっとが帰宅難民となり、まだ体の調子が
戻っていないので心配していましたが、
翌日に無事に帰って来ました。

まだ余震も続き、被災された方も安心できない状況が
続いていますが、一日も早く普段の生活が戻りますよう、
ご無事を願っております。

明日からは関東でも計画停電が始まり、
混乱が予想されますが、ひとつひとつがんばりましょう

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がんばろうね


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テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

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