長距離便、再開
ツンドラ気候の北側の寝室にも、やっと春が。(遅!)
そこでケージ←→寝室の長距離便が再開した。
寝室から「すっぴー、すっぴー」と呼ぶと、
「パララララ」という軽い羽音とともに白い物体が飛んでくる。
ときどき着地点を見定められず、Uターンしてまたケージまで
戻っていくのだが、飛びながら「ピャ!ピャ!」と文句を言ってる
ところがおもしろい。でもまた「すっぴー」と呼ぶと、
果敢に再チャレンジして飛んでくるのだ。

けっこういい運動になるようで、辿り着くとおなかがフハフハ。
普通に放鳥しているだけだとほとんど運動にならないので、
これで筋力アップも期待したいところ。

なぜかすぴは寝室では素直に手の中に入るので、
(いつもと違う部屋で心細いからかな?)
私はそれをほっぺたにくっつけたまま横になってまったりする。
ちょっと指を動かすと「クルルル」と怒られる。
少し経つとゴソゴソ動き出し、大きめのフンをした後
「キョ、キョ」と鳴いて落ち着きがなくなる。
そこで「ほら、行っといで」と言うとひとりでケージまで
戻ってエサを食べる。

寝室が使えるこれからの時期はバリエーションが増えて
放鳥時間がラクなのです(笑)。

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昨日は天使、今日は悪魔
なんつって、それはおおげさですが。

今日はおっとが家にいたので嬉しかったのか、
はしゃいでしまって落ち着きがなく、「ピャ!ピャ!」と
鳴いて尾っぽをシャキシャキ振りながら、
ず〜っとず〜っとリビングを散策していました。

気が向くとおっとのさかむけを好きなだけ剥きまくり、
(「痛いッ!痛いよすぴ!」という悲痛なおっとの声…)
「こら、すぴ〜」と怒ると「クルルルルル!」と逆ギレ。
当然手の中に収まってくれるはずもなく、捕まえようと
しても「や〜だよ〜」と言わんばかりにヒラリヒラリと
身をかわして逃げ延びていました。
ケージに入れるのも、昨日は指に乗せたまま入り口に
持っていけば自分から素直に入って行ったのに、
今日は追い立てるようにしなければ入りません。
(情緒不安定とはちょっと違うようなのですが…)

昨日のしっとりした時間はいったいなんだったのか…。
気まぐれな白い小悪魔です。

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突然にぎブン
う・う・うわーい!!…と思わず叫んでしまいます。
今日はなんの気の迷いか、すぴがにぎブンになってくれたのです!

握り文鳥…略してにぎブン。

手につかもうとしても、いつも素早い動きで逃げられていたの
ですが、今日は一瞬身構えるけれど、逃げずにすんなり
捕まってくれました。
ふと、捕まえ放題だった前飼い鳥のビーの感触を思い出しつつ、
ほっぺたに寄せてすりすり。そーっともう片方の手で覆っても
逃げず、手のひらのくぼみに身を沈めて
イカのにぎり寿司のように
しっとりとおさまっています。
軽く握って頭の上のあたりで「ポポポポ」と唇を鳴らしてやると、
安心したように目を閉じます。

そこで親指で頭をなでなでしようとしましたが、
これはやっぱりNGで、「クルルル!」と怒られてしまい
ました(笑)。
でも、ちょっと可能性でてきたかもしれません。
(去年からは考えられない…。)

今日はたっぷり握り文鳥を堪能させてもらいました。
手乗り文鳥はやっぱりこうでなくちゃ!という感じです。
ごちそうさまでした(手を合わせながら・笑)。

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すぴのおもちゃ
携帯につけていた、ビーズで作ったストラップを
すぴが気に入ってしまい、ふと気が付くとカリカリと
噛んでいるようになった。

水晶に青龍や玄武などの彫刻がしてあるものが手に入ったので、
それをメインに家族の分の携帯ストラップを作ったのです。
私の分は鳳凰です。(トリだから)
でも、それには金属のパーツを使っていて心配だったので、
噛まれないようにテーブルの端からストラップを垂らして
携帯を置いておくようにしていた。
でも時々テーブルの上にストラップが出ていると、めざとく
見つけて飛びつくようになっていたので、
「そんなにこれが好きなの?じゃあ、これに似せた
おもちゃを作ってやるか。」
と思って、金属やコーティングしたビーズを使わずに
作ってみました。

spc0294.jpg
左は私のストラップ。右がすぴのおもちゃです。

ところが!見せてもなぜかおもちゃには食いつかない!のです!
そこで、ストラップのフリをさせて置いてみたのですが…

spc0295.jpg
こんなかんじで。

水晶の先の小さなビーズを少しツンツンするものの、
すぐ興味を失ってしまう。うぉいっ!
わざわざこのために鳳凰の水晶を注文したのに〜!(笑)
…まあ、ちょっとだけ予想してたけども!

※ちなみに、ストラップやアクセサリーなどの金具には微量の鉛が
含まれている場合があるので、噛ませないように注意です。
鉛は長期に渡って体内に蓄積し、中毒になる恐れがあります。怖いなあ…。
あと、これはテグスに足をひっかける危険があるので、監視下で遊ばせています。

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文鳥と雷
今日は天気予報がビシッ!と当たって、晴れていたのが
3時から曇り空に…そしてビカビカと怪しい光を放ち始めました。

すぴはもともと怖がりで、大きな音やテレビの爆発映像などを
見てもビクビクするくらいなので、当然雷も苦手です。
カーテンを閉めるので光は見えないのですが、「ドドーン」と
音がすると「ピャ!(何!?)」と鳴き、目を見開いて
キョロキョロと辺りを伺っています。(ちょっと細身)

前飼い鳥のビーは、雷がまったく平気なトリでした。
私が22、3歳くらいの頃、雷の当たり年があって、
ものすごい雷雨が何度もあったことを記憶しているのですが、
窓ガラスが一面光り、同時に「ガラガラドガーン!」と
人間が思わず「ひえ〜」と声を出してしまうくらいの
轟音が鳴っても、ビーはまったくいつも通り。
尾っぽをフリフリ遊んでいたのでした。
(ちなみにテレビの映像や音にも反応しないトリだった。
なので、トリは目や耳が良いから人工と実際の映像や音を
見聞き分けているのだとばかり思っていた。)
こんな所にも個体差が。

今日の雷は思ったよりひどくならず、普通に放鳥することが
できた。(音や停電でパニックになったら困るので、こういう
場合はケージに入れておくことにしている)
遊べてよかったねえ、すぴ。

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ペレットおかわり
すぴはかなり小食な方…だと思う。
エサは毎日替えているのだが、今までエサ入れがカラになった
ことはない。すぴのエサの好みは、やはりカナリーシードが一番
好きで、最初に食べ尽くす。その後がアワ、ペレットの順で
好きなようだ。(青菜はその日の気分で食べる量が変わる。)

先日、夜の放鳥時間が終わり、エサを食べに自主的にケージに
帰っていったので、扉を閉めてエサを食べ終わるまで
テレビを見ながら待っていた。
すると「キョ、キョ、キョキョキョキョ!」とただならぬ声が。
いつも食べ終わると「ピャ!ピャ!」と「終わったよコール」
があるのだが、それとは感じが違う。
「どーしたー?」と言いながらいつもと違うところを探した。
すると、ペレットの入れ物がカラになっているではないか!

換羽期に入ってからペレットを食べる量が少し増えたなと
思っていたのだが、エサ入れに入れる量は特に増やさなかった。
(わが家では副食として扱っているので、少ししか入れていない。
それでも毎日残るのだが。)
見ているとすぴはシードを食べた後、最後にペレットを食べるのが
お決まりのコースのようで、ペレットは鍋の最後に入れる
締めのうどん的な扱いらしい。

そこでペレットを入れてやると、パクパク食べ始めた。
やはりさっきは「ないよ!締めのアレがないよ!」と
怒っていたのだろうか。
食欲旺盛だと頼もしくて嬉しい。ちなみにこの頃の体重は
いつもより1g多い25gだった。

ペレットを完食したのは2日間だけで、換羽のほぼ終わった今は
体重も24gに戻ってしまったが。

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首から下は美文鳥
また更新の間が空いてしまった…。いかんのう。
少しまとめてUPします。

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暖かい日が続くようになって、湿度も50〜60%くらいの
この時期は、すぴにとって過ごしやすい時期のようだ。
換羽はほぼ終わったようで、薄かったアイリングや
クチバシの色が久しぶりに赤く、目も生き生きとしている。
去年は、今のこの時期の1〜2週間くらいが一番元気だった。

今は首から下の羽が生え揃って、頭がトゲトゲの状態。
昨年から与えていたペレットのおかげか、毛並み(羽並み?)は
美しく揃い、なめらかなクリームのよう。
ここしばらくのボサボサを見慣れていたので、ついつい
くらべて見とれてしまう。(←親ばか…)

少し前に羽とクチバシとの境目が…地肌が見えて、ちょっとハゲ
になっていた。ここがハゲているブンチョさんは
わりと見かけるし、すぴも換羽障害があるので
もしかして…と眉間にシワを寄せながら見守っていたのだが、
今ではきれいに生え揃って安心した。

早く残りの筆毛が開いて、白い小坊主のようなつるっとした
頭に戻ってほしいなあ。

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迫りくるトゲトゲ。

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おひさしすぴ
更新に間が空いてしまいました。
ここのとこ、ついPCと距離が…いかんいかん。
また前のペースに戻ります。

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前回の更新のあとに、すぴは換羽のピークを迎え、
後頭部などはうっすら地肌が見える状態に。
その頃は体感がかなり寒いのか、放鳥して時間が経つとともに
フンの様子があまり良くない感じになってきてしまう。
そこでケージを温室状態にして30度くらいで1時間ほど
暖めるとまた良い感じに。この状態が3〜4日ほど続いた。
(体重の減少などはなし)
ほんとーに寒さに弱いなあ…。

その後義母がお泊まりになってすぴはしばらくパソコン部屋に
お引っ越し。この頃から羽の抜ける量が減ってきたようだ。
いつもと違う部屋に移動させられて、激しい「出せ出せコール」
を繰り広げる。驚いたのだが、最近和室にいる時おとなしいのは
換羽でだるいのか…とばかり思っていたのだが、それなりに
落ち着いていたということでもあるらしい。
おお!やっとかー!1歳7か月でやっと自分の居場所を
認識してくれたらしい。長かった…。

それから後頭部に太い筆毛がにょきにょき生えてきて、
パンクな風貌に。寒そうなのでほぐしてあげようかな〜と
手を伸ばすと「クルルルルルル!」と
怒られる。(あたりまえだ)

現在は徐々に筆毛が広がり、ところどころハゲは残るものの
元の状態に戻りつつある。4月の半ばに突然起きた情緒不安定も
それ以降起きておらず、コミュニケーションはほとんど会話が
成立しそうなほど円滑。

これから手乗り文鳥の醍醐味を味あわせてもらえる
のでしょうか。期待しとこっと。

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久しぶりなのに後ろ姿で失礼します。