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最近の食生活
換羽が終わった頃から、若干食欲が落ちているような感じ。
朝、餌を取り替える時に見ると、食べ残しが増えている。
(でもカナリーシードは一粒残らず食べている。)
飼育書には夏より冬の方が餌を食べると書いてあったから、
そういうことなのか。一応体重は減っていないし元気なので
大丈夫だと思うけど。

青菜も前ほど食べなくなってしまったんだよなー。
毎日小松菜ばかりで飽きたかな。
たまには違うものも入れてみるかー。

2週間前くらいからネクトンBIOをネクトンSに切り替えた。
それと同時期に塩土も入れてみた。
ショリショリと適度に削って食べているようだ。

最近体調が安定してきたように思うのだが、
フンはいまだにあまり状態の良くないものを
することも多い。(寒さだけが原因じゃなかったのね)
餌に混ぜていた整腸剤がほとんどなくなってきたため、
今度はバードベネパックを試してみるつもりです。
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今日はパサパサ…
ここ数日不満が溜まっていたのか、
出せ出せコールが激しく炸裂していたすぴ。
部屋から出ようとすると狂ったように鳴く。
(振り返ってたしなめると、一応少し落ち着くのだが。)
襖を閉めてもしばらく「ピャ!ピャ!ピャ!」と鳴いて
いるのだが、30分くらいすると「ピゥ~~イ~~」と
いう鳴き声が出るようになる。(THEあきらめの歌。)
そして欲求不満を解消するかのように水浴びを始めるのが
だいたいいつものパターンだ。

昨日の様子がちょっと気になっていたので、
羽が乾いた頃に見に行ってみると、
変わったところは見られなかったので少し安心した。

しかし、私はあることに気が付いた。
羽にあまり艶がない。特に後頭部はパサパサ。
ネクトンBIOを与える前の状態に似ている。
ハッ。これはもしや…ネクトンBIOをやめたから?
(2週間程前にネクトンSに切り替えていた)
え~~。じゃあ、昨日のケバケバもそのせいかー?

ああ、数日前にはピカピカのボディーをうっとり
眺めていたのに…。がっくし。

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久しぶりのケバケバすぴ
更新が遅れてしまいました。

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義母は本日お帰りに。
訪問がたまたま異常に暑い日に当たって大変だったなあ。
(義母は北国在住)

すぴは定位置に戻され、安心したのか数日していなかった
水浴びをさっそく始めた。暑いもんね~。
しかし、気合いを入れてやりすぎたためか、
水に濡れてケバケバに。
ネクトンBIOを飲ませてから、つやつやで撥水性の
高い羽になっていたので、しばらくこういう姿は見ていなかった。
ケバケバもかわいいものだ。

が、しかしやはり気合いを入れすぎたためか、
疲労したらしく、羽を乾かした後しばらくは
手の中でおとなしくしていた。

私は座っていると頭痛がひどくなってきて、
すぐ横になってしまう。
あんまり放鳥させてあげられなくてすまんのう。

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あぢー
昨日に引き続き、ケージの位置が変わったため、
落ち着きのないすぴ。

あまり餌を食べていないように見えて少し心配になり、
放鳥時に撒き餌をしたところよく食べてくれた。
水も小さな容器に入れて与えたらごくごく飲んでいた。
…が、だんだん頭をくりくり動かし始めた。
「こ、こいつ…ここで水浴びする気だっ」
危険を感じて容器を片づけ、アウターバードバスで
水浴びさせようとしたが、入る気配がない。
ほんとにすぴは頑固だなあ。

しかし、今日も暑かったなー。
私は体温調節ができないため、暑さが脳にダイレクトにくる感じ。
なのにエアコンを入れると体が冷えるので使えないし。
キビシー。

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すぴの嗜好
本日、義母がお泊まりに。
すぴはまたパソコン部屋にプチ引越し。
昼間はリビングにケージを置いておいた。

前回は、時間が経つとそれなりに慣れて、
餌も青菜も食べていたし、水浴びもしていたのだが、
今回はなかなか落ち着いてくれない。
青菜を食べた跡もないし、こんなに暑いのに水浴びもしてない。

だがしかし、ケージの周りにはカナリーシードのカラがぽつぽつと…。
どんな時でもカナリーシードだけは食べられるらしい(笑)。
ちゃっかりすぴ。

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来客準備の日
先月に引き続き、今月も義母がお泊まりに。

お客様用の布団を干す…が、先月すぴが驚いて大騒ぎした
ことを思い出し、ケージの上に布をかけてカバー。
そのせいか前回のようなパニック状態にはならなかったものの、
止まり木の上で恐怖で細~くなって固まってしまった。
すまんのう。

ついでに今日は実家に用事で行って帰宅が遅くなったので、
夜の放鳥ができずに寝かせてしまった。
かさねがさねすまんのう。

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むしむし
あまりの蒸し暑さにエアコンの除湿モードを使った。
すぴを放鳥させたら、水分の多いフンになってしまった。
とほほ…過敏だなあ。

部屋は30度、湿度65%。
世界はフゴの中。

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鎖骨でひとやすみ
座椅子に座ってテレビを見る。
襟元にまとわりつくのが大好きなすぴだが、
今日は鎖骨の上でおなかをつけて落ち着いてしまった。
ふわふわして気持ちいいけど…あちぃ…。

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冒険野郎すぴ
本日の夕方の放鳥では、一人遊びに興じていたすぴ。

餌を食べに行った後リビングに戻ってこず、
和室に絶賛放置中の洗濯物の上を探険したり、
暗いところに体を半分くらい潜り込ませていたり。

またある時はモビルスーツ似のウチの特殊なアイロン台の
上を散歩していたり。(もちろん今まで近づいたことはない)

またある時は目にも鮮やかなオレンジのステッパー
(プレステにつなげて使用する「ハッピーダイエット」だっ!)
の周りをチョンチョン回って、いつの間にか上に乗っていたり。
さすがにオレンジの部分に乗る勇気は出なかったようだが。

恐がりなのに好奇心が強いので、
放っておくとどこに行くかわからないな~。

しかし、明日は洗濯物たたもうぜ、自分。

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すぴはおくすりです
実を言うとここしばらくとある理由で体調不良が続いている。
放鳥時間にすぴを寝室に連れて行って、
一緒に寝てばっかりいるのはこのせいだ(笑)。
体温調節ができなくて、真夏日になった今日はかなり辛かった。
1日中頭に巻くタイプのアイスノンを着けてしのいだ。

だけど、指に乗った小さなすぴと目を合わせると、
ちょっとまぎれて楽になる。
すぴ、どうもありがとね。

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竹かごコワイ・3
つづき。

あまりに恐がっていてかわいそうだから、
一度放鳥させたままケージを掃除しようと試みたのだが、
飼い主が手に持った物はすべておもちゃだと思ってしまう
性質のすぴは、汚れた敷き紙にも平気で食いつこうとするのだ。
やーめてえー!

しかたなくあれこれと作を練って竹かごに入れておくのである。
「ビャ!ビャ!」と私に訴えかけてくるすぴを
横目で見ながらケージを掃除しつつ、
「大丈夫だよー」と声をかけてやるのだが
一向に落ち着く様子がない。
こういう時、言葉で会話ができたら説得することが
できるのになあ、不便だなあと思う。

それにしてもここまで恐がるようになったのは、
思い返してみると2度目の通院に使った後からだ。
やっぱりすごく怖いんだよね、当たり前だけど。
通院はなるべく最低限にしたいところではあるが…。

掃除の時用に別のケージかキャリーを買ってやる
のはさすがに過保護すぎるかなあ。

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竹かごコワイ・2
つづき。

・竹かごの中に餌入れを移し、それをつついて誘導する。

・竹かごとケージの間を少し空け、外に出れると思わせておいて、
 入り口に乗ったところで竹かごをずらし退路をなくして、
 中に入るしかないように持っていく。

・ケージの中に手を入れ、指の上に乗ったすぴをサーッと
 すばやく移動させて竹かごの中に入れる。

・やがて竹かごがそばにあるうちは入り口に近づかなくなったので、
 一度ケージの外に出して気分転換させてから竹かごをつついて誘導。

・一度ケージの外に出してから、リビングに置いておいた竹かごに
 餌入れを設置して誘導。

どの場合も、竹かごの中に入れられた後は、しっぽを扇の様に開き、
体を細くして軽いパニック状態。フン切り網の上や側面、
天井などに飛びついて「なんだよここはー!騙されたー!出せー!」
と言わんばかりに「ビャ!ビャ!」と鳴く。
そして、必ず下痢をするのだ。よっぽどコワイんだなあ…。
ちなみに、下痢は竹かごから出すとスッと治まる。
完全に神経性のものだ。

つづく。

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竹かごコワイ・1
ケージの掃除をする時、すぴはキャリーとしても
使っている竹かごの中に入れている。
しかし、すぴにとってこの竹かごが恐怖なのである。

中ビナ時代には就寝時に、そして2度の通院に使われた
この竹かご。すぴにとっては良い思い出が全然ないのだ。
これまでは、

・ケージと竹かごの入り口をドッキングさせ、竹かごを
 つついて誘導する

という方法で、時間がかかっても最終的には入っていたのだが…。
就寝用に使っていたときも入れるのに苦労したものだが、
ついに最近なにをやっても騙せなくなってきた(笑)。
これまでの経緯を記してみよう。

つづく。

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握りぶんちょ作戦・2
つづき。

薄暗い寝室で、少し動きがおとなしくなったすぴ。
横になっておなかの上に乗せる。
そしてそーっと右手をかぶせると、「クルルル!」と指を攻撃。
あ、でも手の中から出てこないぞ。しめしめ。
そのまま包み込み、人差し指と親指で作った輪っかの中から
頭を出して握り文鳥!
わーい!久しぶりだー!

そしてそのまますぴはうとうと…。それにつられて私もうと…。
しばらくして、手の中からひゅっと飛び出てきて一回フン。
横になったままで両手を壺巣の様な形にしたら、
そこにスルッと入り込んで行き、おなかをつけている。

す、すぴ~!!すぴよお~!(←トリばか)

20分くらいそうしていただろうか。
やがて少し落ち着かない感じで「キュ、キュ」と小声で
鳴き始めた。さてはハラがへったな、すぴ。
いつもなら勝手に飛んで行くのにー。
握り文鳥しながらリビングへ行き、ケージの見える場所で
「ほら、食べといで」
とうながすと、「ピャ!」と鳴いて飛んで行った。

その日は夜の放鳥時も手の中に入ってくれて、
(あまり長い時間はダメだけど)
久しぶりに手乗り文鳥の醍醐味を味わえた1日となりました。

すぴを握り文鳥にするには、性格の落ち着く2年後
くらいかな~と長期戦覚悟だったのですが、
もしかするともう少し早く握れるようになるかな?
期待しとこ。

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握りぶんちょ作戦・1
文鳥と言えば握り。「文鳥=握る物」という認識だった私。
しかしすぴは恐がりで神経質な性格のため、
ヒナ換羽以降、絶対に握らせてくれない。
その点で物足りなさを感じていた常々なわけですが。

今日は、ケージから出すとなぜか興奮モードが持続。
おなかをふくらませ気味で挙動が不審…。
いつもはパソコンを扱っているとマウスを持つ手を攻撃するので、
その気をそらすためにカーディガンの身ごろの間に手を入れて、
暗いすき間にすぴを誘導する、という技を日頃使っているのだが、
今日はマウスを持つ手のところに行ったかと思うと、
「キョ、キョキョキョキョキョキョ!」という声と
ともに焦り気味にカーディガンのすき間に移動。
しばらく頭をゆらゆらさせながら暗いすき間を覗いていたら、
思い出したように「ピャ!ピャ!」と鳴きながら
まん丸のおなかでマウスのところへ。
また突然「キョ、キョキョキョキョキョキョ!」と
鳴きながらカーディガンのすき間に…。
これを何回も何回もループするのである。

ところですぴは、この持続する興奮モードになると
背中をさわっても怒らない。(嫌がって逃げるけど)
これはもしかすると握れるかもしれない!と思い立ち、
遮光カーテンで薄暗い寝室に連れて行った。
…つづく。

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派遣すぴ
昨日の日記ですぴを「ストーカー文鳥」と書いたことについて、
すぴさんにお詫び申し上げます。
私の方が文鳥のストーカーをしていることは、
この日記のしつこさを見れば明らかです(笑)。

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昨日は(というか今朝は)仕事で朝帰りだったため、
起きてからもラグの上でのびていたおっと。

 私 「すぴも派遣社員として雇ってもらおうか。」
おっと「会社で犬を飼ってるとこはあるけどねえ。」
 私 「それでね、『バーッ←バーッ→』『あれ、○○社さん、
    なにか白い物が飛んでますね』っていうのがお仕事なの。」
おっと「……」

これから出社という時にますます気力をそがれるおっとだった。

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またお説教です
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カウンターでこんな数字をゲットしてしまった。
夜露死苦!

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放鳥させていると、さかむけを剥こうとしつこくしつこく
指を狙うすぴ。私から離れない、まさにストーカー文鳥。
そしてついに、かなり分厚いさかむけをびりっと剥かれ、出血。
思わず手がビクッと動き「いてっ!」と声が。
それにビックリしてバーッとケージまで飛んでゆくすぴ。
しばらくして何事もなかったように帰ってきて、
また指を狙おうとしたものだから、はい、ここでお説教。
ポイントは目を見つめながら低い声で淡々と。

ほんとにこれが効果てきめんなのです。
くるっと向きを変えて、チョンチョン跳ねながら置いてあるカゴに移動。
しばらく遊んでいなかったおもちゃをかじってひとり遊びを始めました。
でもすぐに忘れてまたストーカーになるんだよなー。

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牧草とすぴ
ウタさん家でみんくるちゃんの暇つぶしに
ケージに牧草を入れていると聞いてマネしていた。
最初はびびってバタバタ落ち着かなかったのだが、
その後ケージ内にまんべんなく牧草が落ちていたので、
人が見てない時には結構かじって遊んでいるらしい。のだが…。

なんと青菜の消費量が半分くらいに減ってしまった!
噛み噛み文鳥のすぴにも、1日の限度があるらしいのだ。
…というわけで牧草は青菜を入れている日中は外しています。

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ソラミミ
リビングの隣の和室で寝ているすぴ。
襖一枚なので、鳴くとわかります。
夜に寝かせてからは、よっぽどのことがない限り鳴きません。

しかし、時々「ピャ」という声が聞こえたような気がして、
思わず耳をすませることがあります。
しかし、和室は無音。
どうしても気になって様子を見に行くと、寝ている。
(おっとに過保護呼ばわりされる。)
「…寝言かな?」と思っていたのだが…実はそれは。
食洗機を使っているときの、食器同士がカチャカチャ
当たる音が、まれに「ピャ」と聞こえていたのでした。

またある時、おっとが「今すぴ鳴かなかった?」と
言って耳をすませています。
しかし、和室は無音。
実はそれはおっとのスリッパがフローリングとの摩擦で
「キュッキュッ」と鳴っていたのでした。

そんな飼い主たちのことは、
なにも知らずに寝ているすぴであった。

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+3-10+10
爪切りをしてから、激しい「出せ出せ出しやがれコール」に
頭を痛めていたわけですが、だんだんショックが薄れてきたのか
おとなしくなってきました。
とは言っても、やはり足音がすると出せ出せ言うのですが。
3歩進んで10歩下がり、また10歩進んだかんじです。
とりあえず前の状態に戻ったので
良かったということにしておこう…。

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みんくるちゃんの日記100回記念に、ストラップを作成。
市販の文鳥ストラップはウッドビーズがちと好みじゃなかったんで、
ビーズのキットに桜文鳥のパーツをくっつけました。
ついでに自分の白文鳥バージョンも作っておそろい。
でも、ウタさんにいつ渡せるかなあ(笑)。

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新たな筆毛
今日から梅雨入り。湿度70%じめじめじめ…。

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換羽について書くことは、しばらくないと思っていたのだが…、
ここにきてまた筆毛が見えてきている。
後頭部、首周り、翼の一部である。
最近抜け毛はほとんどなかったし、
筆毛も見えていなかったので換羽は終わったと思っていた。
思い返すと一週間くらい前にすごく
かゆそうにカーッとしつこく体を掻いていたが、
あれかな、永久歯が生えてくる時に歯ぐきがムズムズかゆい
あの感じなのかな。

寒がりのすぴは羽が増えるにこしたことはないなあ。
ホルモン異常とかじゃなければ。

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ふたたびヒャ~ヒャ~
体育座りをして足の間にすぴを置く。
狭いところに入って興奮している隙に乗じて
人差し指で背中をなでていたら(普段だったら激怒)、
久しぶりに「ヒャ~~ヒャ~ヒャ~」という声。

今回は「ヒャ~」にちょっとウミネコのような「ミャ~」
という音もかぶって、こわれたオルガンのような音だ。
でもすぐ正気にもどって、「なにか?」という顔で
こっちを見ていた。

まあ、機嫌が悪いということはなさそうだ。たぶん。

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昨日の友は…
前にお気に入りと書いた佐藤錦のピンクの敷き紙(→2005.5.15)
を見ると、「クルルル!」と威嚇するようになった。

この敷き紙はとても軽いのだが、すぴがこれの入った
箱のふちに留まろうとした時、羽の風圧で一気にぶわっと
舞い上がってしまい、ものすごく驚いたようなのだ。
ま、突然ピンクの物体が視界全体に広がって襲いかかってきたのだから、
警戒するのもわからないではない。
それ以来自分から積極的に遊ばなくなり、紙を近づけると
威嚇するようになったのだ。せっかくいいおもちゃが
見つかったと思ったのに…くう。

しかし、指でカサカサとさせていると気になるらしく、やってきて
少しつついて遊んでいるときもある。でも合間合間に「クルル!」と
威嚇が入る。楽しいのと腹が立つのと怖いのといっしょくたのような
気持ちなんだろうか。トリの気持ちは複雑過ぎるー。

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そこそこ劇的!ビフォーアフター
ファイルの整理をしていたら、すぴがヒナの頃の写真があった。
たぶん昨年の11月頃。生後2か月くらいだ。

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最近撮っただいたい同じ向きの写真と比べると、
やっぱりずいぶん変わったなあ。
すぴは現在生後8か月半くらい。
昨年の12月くらいにヒナ換羽と、今年の4月くらいにも
一度控えめな換羽をした。

アイリングやクチバシが赤く色づき、
羽は白くてフワフワ。2か月の頃はやっぱり羽の層が
薄かったんだなあ…。(それでカゼひいたんだな。)
クチバシが盛り上がり、鼻の穴が狭く見える。
下のクチバシもカーブを描いている。
クチバシがもりもりするのは、オスのホルモンのせいかしら。
馬蹄班の名残もなくなっている。
ほっぺたがぷっくりして宍戸錠。

人間だったらいま中~高校生くらいかな?
がんばって体力つけろ~。

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おっとのいない日(平日)
今日は日向ぼっこ。あいかわらず怖いらしい。
↓は日の当たらないブランコの裏側にまわるすぴ。

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夕方の放鳥で。
一度寝室に呼んだのだが、私がベッドで寝ころんでいたため、
留まるタイミングを逃してまた和室のケージまで帰ったすぴ。
「すっぴー」と呼んだのだが「ピャ!」という返事はあるものの、
飛んでこない。疲れたのかな。
リビングに行ってパソコンを扱っていると、飛んできて
周りで適当に遊んでいた。
すぴを寝かせた後で寝室に行ってみると、
ドアは開けっ放しで電気も消すのを忘れていた。

あれ?そういえば、この状態なら昨日と変わらないから、
寝室におっとがいると思って飛んでいってもよさそうな
ものなのに、全然そんな行動はなかったなー。
おっとが「いる」「いない」がどうやってわかるんだろう。
不思議だなー。

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和室←→寝室の長距離便
おっとが休みの日。
寝室ですぴはおっとと私の間を行ったり来たり。
ゲームをやっているおっとにまとわりついて、
時々「ピュ~イ~~ッ♪」とノドを利かせている。
そんな様子を見ながら、私はベッドでうとうと…。

おっとによれば、大の字になって口をパカーと開けながら
寝る私の胸の上で、すぴもまん丸になってうとうとしていた
そうである。きっとはみ毛ってたな、すぴ。

寝室ではトリが変わったように落ち着いているすぴ。
しかし時に「ピャ!ピャ!」と鳴いて、動き回る。
指の上に乗せて、ドアの近くまで寄せて、
「おなかへったんでしょ?ごはん食べといで~」と言うと、
和室まで一羽でバーっと飛んでいく。
しばらくすると、またバーッと飛んで寝室に戻ってくる。

やっぱりおっとがいるとすぴもなんとなく楽しそうだなー。

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トリに説教
爪切りをしてから、出せ出せコールが再燃している。
和室の向こうから「ピャッ!ピャッ!ピャッ!ピャッ!」
という声と、ケージに飛びついてる音がする。
とにかく「長すぎる」し「必死すぎる」!ノォーッ!!
2時間くらいノンストップで鳴いているし、
時々「ピギャッ」とかヘンな声も入る(涙)。

最近は、こちらがリビングで少々物音を立てても、
すぴはケージで静かにしていることが多くなり、
逆に静かすぎて心配になって、襖を2ミリくらい開けてみると、
ブランコをかぶるようにして寝ていたすぴと目が合い、
「ピャ」と窘められる…ということが多くなってきていた。
「いや~このままおとなしくなってくれるといいなあ」と思って
いたのだが、この逆行現象。3歩進んで2歩下がるってーか、
10歩くらい下がってるぞ!

このまま放っておくべきか、少し外に出して遊ばせた方が
いいのか、でも「騒げば出してもらえる」と刷り込まれないか…
と考えている間にも出せ出せコールは止まらない。

「よし、怒ってやる!」と私は決意した。
ずかずかとケージのそばまで行き、必死に鳴きながら
全面に飛びついているすぴと視線を合わせて、
低い声で淡々と「すぴ、だめだよ。おとなしくしなさい。
そんなに鳴いたら頭がおかしくなっちゃうよ。
ごはんもちゃんと食べなさい。わかったね?」と
すぴの顔を見ながら言い、そして背中を向けて和室を出た。

出せ出せコールをしてかなり興奮している状態で
部屋を出ようとすると、パニック状態になるのが
いつものことなのだが…今はピタッと鳴き声が止んでいる。
見ると、止まり木の上に留まって動かず、こちらを見ている。
襖を閉めると小さく「ピャ」という声が聞こえた。
すぴはなにを思ったのか。

トリってどこまでわかってるんだろう~。
今日は鳥に説教してしまったよー。

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爪切り大作戦・3
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早朝小雨の中、看板の上に集うカラスたち。
避雷針の上にいる一羽が"ビッグX"。

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しつこく昨日のつづき。

もちろん、鳥の爪を切るのはこれが初めてではない。
でも、前飼い鳥のビーは必ず母と二人掛かりだった。
手の大きい母(ビーのパートナー)が体を保定し、
私が爪を切るという体制だった。
ビーはすぐ握られる鳥だったので、捕まえるのは楽だった。
キュウリかニンジンでも掴むように、握り放題だった。
なんて楽だったんだろー。

すぴの場合、おっとと二人掛かりでということも考えたのだが、
自分の左手で持った方がすぴの動きを把握しやすい。
動いた瞬間に誤って間違ったとこを切ってしまわないように、
ひとりでやることにしたのだ。
でも、今回をふまえて今度は二人でやってみてもいいかな。

爪切りがあんなに切れなくなっているとは予想外だった。
どうせ買うなら、人間用のは構造上爪が割れやすいというし、
鳥用のを買ってみようかな。何回も使うものだし。

次もがんばろう。
息が荒くならないようにするのが目標。(はずかしー)

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爪切り大作戦・2
私は寝室に連れて行くと手の中でおとなしくなることを思い出し、
遮光カーテンで薄暗い寝室まで連れて行った。
なにも知らずにちょんちょん歩くすぴ。
手の中に収まった所を素早く覆い、左手の人差し指と
中指で首をはさみ、保定をする。や、やった…。
ふーっと軽く息をついて、「さー爪切っちゃおうねー」と言いながら
明るいリビングに連れて行く。

爪を日に透かしてみると、血管が見える。
これを傷つけないように気をつけないと…。
用意しておいた布を手の上からかけたが、布の端が爪にかからないように
すると落ちそうになるのでやっぱり取り、爪切りを持った。
左手の親指と薬指で爪を押さえ、見当をつけるが…。

しっかり挟んでいるつもりなのだが、身をうりうりとよじって
本気で出ようとするすぴ。こらー!動くと切れないんだよー!
見ると、すぴの体に顔が埋まってヘンになってる。(でも必死)
右手ですぴの位置を直しながら、「動かないようにしっかり…でも胸を
つぶさないように…恐がってんだろうな…」とかいろいろ考えて、
私の息は抑えているつもりでもすっかり荒くなってしまい、
「はあ~…はあ~…はあ~…」とまるで変態電話の呼吸音のように
なってしまった。イヤー!!

あたりをつけてプチプチ切っていく。
しかし、人間用の爪切りはいまいち刃が甘くなっているようで、
一度に切れなかったりすることも。
プチっと切るとびくっと動くすぴ。い、痛くはないはずだけど…。
後ろの指の爪が位置的に切りづらい…。
ハアハア言いながら、それでもなんとか切り終わった。
深く息をついて、「はい終わったよー」と言い、すぴを解放。

あんなにきれいだった毛並みがヨレヨレになっている。
そして私の手の汗で湿っている…。
飛んで逃げるかと思ったが、そんなことはなく、
テーブルの上をちょんちょん歩いている。
指に乗せて観察すると、まだもう少し切った方がよかった
爪もあったが、まあ、今回はこれでヨシとしよう。

嫌われるかと思ったがそんなこともなかったようで、
すぴは疲れたのか左手の中におなかをつけてうとうと寝始めた。
さっきまであんなに嫌がっていた左手なのに…。
そういえば、病院から帰ってきた後もかなり深く眠っていたなあ。
少し休んだ後、餌を食べに行った。
お疲れさまー。

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爪切り大作戦・1
静かな午後4時、人間用の爪切りと目隠し用の布を用意。
ちょっと完全犯罪をたくらむ人の気持ち…。

手に包まれるのが大嫌いで、指が後ろに来ただけで
ゴルゴのように怒るすぴ。もちろん危険を感じたら速攻で飛んで逃げる。
こいつをどうやって抑えるか、まずそれが問題だった。

ケージの扉を開け、平静をよそおい「すぴ、おいでー」と呼んでみる。
いつもならさっと出て手に留まるのだが、野生の勘が
なにかを察知したのか、ブランコからじっとこちらを見ている。
しばらくして手に乗ってくる。なにげない感じでつかみに
いったのだが、「ギュルル!」と怒られて逃げてしまった。

次の作戦。すぴはパソコンの上がダンススポットなのだが、
興奮モードに入ると、不思議と上から手で覆っても逃げないのだ。
その状態から握れないものかと思い、すぴをリビングに連れて行く。
いつもだと指をひらひらさせれば即興奮モードに入り、
パソコンの上に飛び乗るのだが、今日はなかなかその状態にならない。
私が急がせ過ぎているのだろうか?
指でパソコンの上に乗せ、指をひらひらさせてみる。
少し重心を低くしたところを掴もうとしたのだが、
「ピャ!」と鳴いてケージまで飛んで逃げてしまった。だめか…。

次の作戦。獣医さんのマネをしてみる。
ケージの中に鳥を入れ、そーっと手を近づけ、隙をついて
ガッと一気に掴んでしまうやり方だ。
この時のためにその手さばきをじーっと観察していた私であった。
ところがこれが…ケージの中に手を入れ、近づけるとすごい暴れよう。
いつもは自分からぴょんと手に乗ってくるのだが。
しばらく追ったが全然捕まえることができない。
私はだんだん焦り始めていた。
あまり長い時間追っていると、恐怖心を与えてしまい、
人間を信用しなくなってしまうかもしれない。
一気に掴んでさっさと終わらせてしまいたいところだ。
しかし、ケージの中の鳥はあまりにすばしこい。
獣医さんはよく捕まえられたなーやっぱりプロだ。
どうしよう…。

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