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ラックにセッティング
1月4日の日記に書いた、ビニールのカバーが付いた
室内温室用ラックは、形状の違う棚を使いやすいように
入れ替えたかったので保留になっていたのだが、
昨日おっとに頼んで組み立て直してもらった。
問題のビニール臭も消えました。

すぴをケージに入れたままセットしたが、
思ったより落ち着いていたようだ。
放鳥時に少しずつ慣れさせておいたのがよかったのかな。
ただ、驚いた時に今まではバーッと飛んで
ケージの上に着地するのが常だったが、
カバーのせいでそれが出来なくて、着地点を探してわたわた
飛び回るのがちょっとかわいそうだった。
着地した後息切れしてるし。

でも、今日はすでにビニールカバーの上に
1回止まった。(おどおどしてすぐ降りたけど)
まあ、そのうち慣れるでしょう~。
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クルルルすぴ
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今日はおっとの厄よけに西新井大師に行って来ました。
こんな時期なのに人が多くておどろき。本堂に入れませんでした。
境内にはハトの群れがいて、その中に1羽だけ白いのがいました。
ついつい写真。

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最近指に対してくるくると威嚇するすぴ。
特におっとに対してキビシイ。
今日はお出かけしたので夜の放鳥が少し遅くなったのだが、
そのせいかすごく興奮していてしばらく手がつけられなかった。
ではここでその模様をすぴの声の様子で想像してください。

「クルルルル!クルルルルルルルルルルルルル!
クルッ…クルルル…グルルルルルルルルルルルルルルル
ルルルルルルルルルルルルル!クルルル!クルルル!
………クルルルルルルルルルルルルル!クルッ…クルッ…。
クルルルルルルルルルルルルル!」

…穏やかな性格にしようと噛まれても怒らないでいるのに…裏目に出てる?

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放鳥時間のこと・続き
photoに写真を追加。
やっと去年の分の画像を全部UPしました。

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昨日は放鳥時間について書いたが、鳥のお医者さんによれば、
放鳥は1時間程度がいいとのことである。
ここで先生の言う「放鳥は短時間が望ましい理由」を挙げてみよう。

・外に出ている時間が長いと、ケージの中で落ち着けず、
 飼い主が長時間外出しなければならない時など
 ストレスが溜まって体調を崩す心配がある。
 また、餌を食べなくなる場合もあるらしい。

・外に出ていろいろなものを囓ると、そのせいで
 中毒を起こす危険性が増える。
 一部の塗料に含まれる鉛は、長期間に渡って体内に蓄積され、
 それが原因で病気を発症することもある。

・病気や怪我などした時、外に出たがり安静にしていられない。
 回復が遅れる。

やはりお医者さんなので「いかに病気にさせないか、いかに治すか」
を中心に考えておられるのだなあ。

いろいろ考えて今の時間帯にしたけど、
すぴの状態を見ながら臨機応変に変えていかないとな…。

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放鳥時間のこと
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今日はBSでヒッチコックの「鳥」をやってました。
もちろん録画しましたとも。
子供の頃見たときは「鳥コワー!」になりましたが、
今はどうだろう?週末のたのしみ。

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鳥のお医者さんに「放鳥時間長すぎ。」と言われてから、
午前1時間、午後は6~8時の2時間と決めて放鳥している。

しかしすぴは遊びたい気が常に満々らしく、
本当のところは私も常に遊ぶ気満々なので、
二人の気持ちは一致しているのだが、
それでも先生に言われたことはわかるので、
「すぴのため。」と思いつつガマンしている。

でも…。

なんか、白くてもちもちした物体が、
ケージの中でしっぽをフリフリしているのです。
しかも、私が部屋から出ようとすると
死にそうな声で「ピャ、ピャピャ!」と呼ぶわけです。

これに耐えている私はえらいと思います。

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古き良き少女まんがの常套
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キライよ!(ダッ)

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朝のすぴ
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昨日のページの不具合は、サーバーの容量がいっぱいで
データがちゃんと送れてなかったためでした。
容量追加しました。すみません。

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今日は朝から雪でした。
わかっているのかい、すぴ。
こんな寒い時に限って水浴びするんだよねー。
(たまにしない日もあるのに)

朝、小さなカゴから出してやり、
「おはよう、すぴ」と声をかける。
それまで大音量で「ピャ!ピャ!」と呼んでいたのに、
急におとなしくなって、しっぽをフリフリさせながら手の中に入る。
遊びたいのと落ち着きたいのと両方の気持ちが
あるようで、脚は手のひらにつくかつかないかの
微妙な位置で止まり、時々体がピッと動く。

カーテン越しに雪を見ながら、
「寒いねえすぴ、雪だねえすぴ」と話しかけると、
小さな小さな声で「ピ…プルルル…ピャ…コココ…」と
何事か話すすぴ。
脚がじわ~んと温かくなってくる。

「ピャ!…プププ…ビュウ…ポポポポ…ピャ…
チュル…パピッ!…コココココ…ピュウ…」と
放っておいたらいつまででも鳴き続けそうである。
でも、私は朝の準備をしなくちゃーいけないのよ。
大きいケージに入れようとしたら、
指を「ガッ」と1回つつかれた。
あーそうですかい。入るのは嫌ですかい。

そのまま手の中に入れておく。
でもその安息もそののち1分間くらいのことだったのでした。
すまぬ。いそがしいんだい。

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あははは
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放鳥中にネットを見ていたら、
文鳥のメスの交尾体勢のムービーを見つけた。
体勢を低くして、しっぽをフリフリフリ~。
か、かわいい。まるでおもちゃみたい。
「振る」というより「しっぽを鳴らす」という感じ。

おっとが帰ってきて、さっそく報告。
「あのね、今日こういうムービーを見つけてさー」
と、サイトを開いて見せる。
「へー。これがメスなんだ。」
「うん。でね、これすぴに見せてみたら…」
「えっ、すぴに見せたの?それまずいんじゃないの?
だってAVを無理やり見せたようなもんじゃん。
それって親としてどうなの?いや、AVとまではいかなくても、
イメージビデオくらいか?」

言われてる間じゅう爆笑のわたし。
そうねえ、そう言われるとそうなのかもしれないねえ。
ちなみにその時のすぴの反応は体を細めにして、キーボードと
モニターの上と私の間を「なに?なに?」
という感じでせわしなく飛び移っていました。

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なわばり意識
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朝、いつもは大きいケージに餌と水をセットしてから
すぴを移すのだが、今日は「出せ出せ」の声が大きかったので
先にすぴを空のケージに入れ、それから餌と水をセットした。
餌入れをセットする時、うっかり餌入れの中に指が
入ってしまったら、「クルルル…」と怒られた。
「これは僕のもの」という意識が出てきたのだなー。
これから成鳥になるにつれ、激しくなるに違いない。

食欲が最も優先される前飼い鳥ビーが
一番激しく怒りを露わにするのは、
ケージの中の餌に触られた時だった。
「ゲルルルドルルル!」と唸りながら、掘削機のように
ガガガガガガッと本気攻撃されるのである。
飼い主なのにボールペン扱い。
せつない思いをしたものである。

いや、文鳥ってボールペン嫌いですよね。

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かわいい三景
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「静かにしてるなー」と思ったら、羽繕い。
体に力が入った瞬間に「ピュウ」と口から声が漏れるのがかわいい。

静かな部屋の中で餌をついばむ。
小さなポリポリ…という音がかわいい。

バナナ型水入れ、すぴが水をコクコク飲むと、
容器の中に気泡がポコッと上がるのがかわいい。

いい仕事してるなー。

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すぴのタオル探検隊
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今日、新しい遊びを開発した。
名付けて「すぴのタオル探検隊」である。
いい名前が思いつきませんでした。

そのやり方を解説しよう。
1)あぐらをかいてその上にタオルを広げ、
真ん中にすぴを誘導する。
2)さっと両側からタオルをかぶせる。
3)すぴはタオルの中を内側からクチバシで
ぐいぐい押したりしながら移動し、出口を見つける。
…といういたって簡単なものです。

すぴはタオルをかぶせられる瞬間こそ腰がひけていますが、
出られる状態になってもまた中に入っていったりするので、
嫌いではないようです。
手の上にすぴを乗せた状態でもやってみましたが、
脚に力は入っていないので、緊張はしていない様子。

なにしろ、ここ数日私への強制給餌が厳しくなっており、
放鳥時間が二人のバトルタイムと化しつつあって
気を抜けなくなっていたので、これは適当に目を離して
いられるのでほっとします。

今日は5~6回やったが、最後の方はタオルを広げて
その真ん中を指でちょんちょんとつついて、
「すぴ、もう一回やる?」と聞くと
「ピャ!」と元気良く返事してその場所まで
飛んでくるのがかわいかった。
気に入っていただけたでしょうか。

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本日の作戦、成功~
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今日は、サイトオープン1か月記念日なのです。
わーいおめでとう、すぴ。
おめでとう、わたし。

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すぴを就寝用の竹かごに入れる方法について考えていた。
うーん、なんでこんなに大変なんだろう。
すぴも捕まえられるのを怖がるし、
最近やっとまた握り文鳥に戻りかけていたのに、
このままでは手に入るのを嫌がるようになってしまうじゃないのさ。

前飼い鳥ビーの時って、こんなに大変だったかなあ…。
いやーカゴに入れるのに苦労した記憶なんてないなあ。
なんか悠然としてて捕まえるのが簡単だったのもあるけど。
…と記憶の糸をつつつとたぐっていくと、あることに
気づいたのである。

そういえば今まですぴは、寝室に連れて行ってから
竹かごに入れるという順番だけど、ビーは
リビングで竹かごに入れてカゴごと寝室に持って行くという
方法だったのである。
確かに馴染みのない部屋の方が緊張してますます
入れづらいのかもしれないから、リビングの方がいいかも。

というわけで、今日は大きいケージで寝る前の
食いだめをさせた後、竹カゴと大きいケージの
入り口をドッキングさせ、竹カゴを指でつついて誘導し、
あっさり移動させたのだった。
(クリップで留めていた扉を、すぴを挟まないように
気をつけながら片手で閉じるのにやや手間取ったが。)

まあ、何日持つかわからないけど、しばらくこれで
やってみよーっと。

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換羽も終盤です
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すぴの雛換羽はあとほっぺたを残すのみ。
羽もほとんど抜けなくなった。
もう次の換羽までは見た目の大きな変化はないだろう。
よく見ると、皮膚に近い所には灰色の雛毛が
まだ残っているみたいだけど、新しく生えてきた
白い長い羽で表面を覆われて、見た目はほぼ白文鳥だ。

雛の頃はグレーのお皿を載っけたような、
逆ザビエルだった頭も、濃いグレーの羽が2枚
見えるのみとなった。小さなスイカの種がちょんちょんと
ついてるみたいでかわいい。
現在のすぴのトレードマークだ。
あと、風切羽の一番外側にやはり濃いグレーの羽が2枚。
これがなくなって全身白になると、他の白文鳥と
見分けがつかなくなってしまうなー。

いや、前の飼い鳥も白文鳥だったけれど、
これだけ思い入れがあれば、絶対に他の鳥と見分けが
つくはず!と思っていたのである。
当時そう信じてペットショップに冷やかしに
乗り込んだのだが、実際のところ短時間見ただけでは
判別できないことがわかった。
全部の白文鳥がうちの鳥に見えてかわいい…。

おっとも、PCのデスクトップに貼っておいた
よその白文鳥の写真を見て「あれ、こんなの撮ってたの?」と
すぴと間違えたことがある。

もちろん、ちゃんと遊んだりすればわかるだろうけど。
すぴも、全身が白くなっても、前の白文鳥とでは
きっと印象が全然違うだろう。
比べるのが楽しみです。

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寝てくれ~
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すぴ、もうタオルとか関係なくぼんぼん顔に
飛びついて来るようになった。
ほお骨にすぴのクチバシが当たります…。

ところで夜、カゴに入れるのがほんとに大変になってきた。
ちゃんと和室の襖を閉じないとリビングまでばーっと
飛んでいってしまう。

で、文鳥に対しては「優しく接すると穏やかな性格に育つ(かも)」
という話を聞いたため、噛んでも怒らないようにしている。
なので寝かせる時も「すぴー、いい子だから寝ようね。」
という口調だったのだが、まったく落ち着かない。
むしろ興奮して飛んでしまうようだ。
そこでここ数日は厳しくかつ淡々と、
「すぴ、寝るよ。カゴに入りなさい。」と言ってみた。
すると、一応カゴの上に乗ったり、入り口のすぐ前まで
来るようになった。
(聞き分けてるの?ほんとかー!?)

しかし、あと一歩の踏ん切りがつかないようで、
私の腕や肩に戻ってきてしまう。
捕まえようと手を近づけると、目の届かない頭の後ろや
背中に行ってしまう。…頭いいな。
今は餌で釣ってだましうちでカゴに入れているが、
そのうちこの手も効かなくなるだろう。

どうしたものかな。

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ひなたぼっこ
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DeAGOSTINIの和風ドールズハウスが気になっている。
あれってジャスト文鳥サイズ…!
「文鳥のお宿」って感じじゃないですか。
いや、すぐに破壊されるのは目に見えてるんですけど。

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今日は晴れて風もそんなになかったので、久々にひなたぼっこ。
すぴの場合は南側のベランダに面した和室の、
テラス窓と障子を開けた網戸ごしの日光浴だ。
最初のうちは「ピャ!ピャ!」と騒いでいたが、
そのうち歌を歌ったり餌をついばみ始めた。
(普段より落ち着きはないが。)

私、その横で洗濯ものたたみ。は~、和む。
よその家の文鳥さんもひなたぼっこしてるかな?
すぴ、ビタミンDをしっかり合成せいよ。
道路沿いで車がうるさいのはガマンしてね。

部屋の掃除をして、いつものリビングに
カゴを移動すると、ほっと落ち着いたようだった。
餌を食べてしばらくさえずると、
止まり木で首を後ろに丸めて寝てしまった。
それを見ていた私も睡魔に襲われ…。

睡魔はうつるのです。

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腹ペコすぴ
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タオル巻き作戦、多少効果はあるようだ。
首もとに飛びつく回数がかなり減った。
ただ、飛びつくとタオルの上部に留まるので、
顔にぶつかってくるし興奮した状態で超接近してコワイ。

今日は私の体調があんまり良くなくて、午後は横になっていた。
すぴもつられてケージの中で昼寝したり、ぐぜったり。
夕方になって私が夕飯の支度に台所に立っても、
ずっと自分の世界に入ってぐぜっていた。
今までは私が視界から消えるとずーーーと
「ピャ!ピャ!ピャ!」と呼びかけ続けていたので、
「あ、大人になって落ち着いてきたのかなー」と思っていたのだが…。

いつもより早い夕食を取り、その後放鳥させようと
ケージの入り口を開けたのだが、なかなか自分で
外に出てこない。しばらく放って置いたが出てこないので、
ケージに指を入れてみても反応が鈍い。
餌入れを指でつついても反応なし。
あれ、そう言えばずっと餌食べてないんじゃない?
餌入れを見ると、あまり減っていない。
まさか、どこか具合が悪いのかな。
見た感じでは変化はないけど…。

なんだか心配になってきた。
指に乗せて外に出し、「すぴ?どうしたの?」
と呼びかけても、クチバシを指で軽くつまんでも、
どこを見るともなしに時々小さな声で
「プルルル…ピャッ」などとぐぜるだけ。
だんだん、餌を食べていないということが怖くなり、
ケージから餌入れをはずしてすぴの目の前に持ってきてやった。
すると、すーっとクチバシを下げて一口食べ、二口食べ…。
そのままケージに入れて餌入れをセットしてやると、
だんだん食べる勢いがついてきて、がっつき始めた。
ああ良かった…具合が悪いんじゃなかったんだ。
でも同時に、やっぱりあんなに長い時間食べていなかったのか!と驚く。

その後は長い間餌をがっついた後、
元気良く遊び、昨日同様寝かせるのに手こずった。

文鳥の「自分の世界に入った状態」というのが、
前飼い鳥の時から気になっていた。
これについてはまた後日。

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タオル作戦3日目
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今日はアゴがかぶるくらい幅を広げて巻いてみた。
…見た目は完全にムチウチ症の人である。

しかし、今日のすぴはたいへん元気が良く、
メインの遊び場であるテーブル周りにある
ありとあらゆるものに食いついて回っていたので、
こちらに来る余裕があまりなかったようである。

寝かせるのも大変で、少しでもカゴに近づけると
「ピャピャピャ!」と警戒音を発して
ひらりと飛んでいってしまうので、
おっとと2人掛かりで餌入れや
すぴの好きな薄い雑誌をおとりにして
やっとカゴに入れることができた。

すぴは入れられたことがわかると、
体を細くし、尾を扇のように広げてピャッピャと訴えながら
カゴの中でバタバタと暴れていた。

うーん、明日から一人で大丈夫かな。
逃げるのを追いかけ回すのはイヤなんだよ~。
恐怖心をあおるだけだから。

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タオル作戦2日目
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最近のすぴは、肩の上に留まっている時に私がくしゃみを
しても、びっくりして飛び立つこともせず落ち着いています。
慣れたのかな?うれすい。

さて昨日に引き続きタオル作戦だが、すぴの場合タオルの上部まで
ピョンピョン登ってきて、境目をごそごそと探し、
もぐりこめないとわかると顔をつつくので(痛い)
結局手でつかんで離すことになる。すると激怒して
「クルルルルルルルル!」と威嚇される。
…うーん、あんまり変わらないかな?
ただ、今日はおっとが休みで家にいたので、
攻撃目標が分散されて、私の被害も減りました(笑)。

今日のおっとは調子の悪いG4の復旧のために
パソコン部屋にこもりがち。
すぴはそれを邪魔しに飛んでいきます。
見慣れないものがあって驚くと、
リビングの私のところに帰ってきます。
マウスのクリック音などが聞こえてくると、またおっとの所へ…。

なんだかわが家の土日のスタイルが決まりつつあるような。
(写真はパソコンに向かうおっとの隙をうかがうすぴ)

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襟もと攻防戦
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ここのところすぴは襟元から服の中をじーと覗いて、
(暗い所が気になる性分)飽きたら首をつつくというローテが
お好みのようで、私の顔を見るやいなや襟元にボンッと
飛びついて来ていたのだが、その首つつきがあまりに痛いので、
「だめでしょ」と冷静をよそおいつつ、手で軽く握って離していた。

ところがすぴはそれが大変お気に召さないらしく、
(もともと握られるのが嫌い)指を噛みながら、
「クルルルルルル!」と威嚇する。
首にかなりきつい一撃をくらった時などは、演技過剰に
こちらが「だ~め~で~しょ~~」と言い終わらぬうちに、
「ギャルルルルルルルルルルルルルルルルルル
ルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!」
という有様である。
あーあ、今まで私に対してはほとんど威嚇なんて
しなかったのにな~。すぴよ、お前もか…。

離した後もイライラした様子が続くので、
これではすぴの精神衛生上いかんと、文鳥飼育者に伝わる
秘技「首にタオル巻き」を試してみた。
すると躊躇なく飛びつき、タオルと首の隙間を探して
もぞもぞしていたが、ないとわかるとアゴにガツッとやられた。

「顔はよしなよ。ボディーにしな。」…と
ここに三原じゅん子がいたらそう言ってくれるだろう。
あ、でも唇じゃなくてよかった。
(唇だったら流血沙汰です。)

その後は、一度飛びついてきたがなにもせず降り、
別のことに興味が移ったようだった。
さて、この作戦が吉とでるか、明日も試してみよう。

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すぴ、困る。
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すぴ、今日もよく噛み、よくつつき。

夜、いつものように寝かせた後、テレビをつけて
一息つくと、なにか音が聞こえたような気がした。
耳をそばだてると、すごーく小さな声で「ピ…ピ…」。
そーっとカゴのそばに近づくと、「ピャ…」。
あ、やっぱり鳴いてたんだ。部屋を暗くしてから
鳴くなんてめずらしいな。どうしたどうした?
と思いながらそーっと覆いをめくると、
すぴが餌入れの中にはまっていた。

…またおっとに「どんくさすぴ」って言われちゃうじゃんか。
めくった隙間からの明かりで止まり木が見えたのか、
少しあわてながら移動。

でも、餌入れのふちで眠るのは大丈夫でも、
さすがに餌入れの中では落ち着けないのね。
もっと大きな声で呼べばいいのに、
困ったような小さな声がなんかおかしかった(笑)。

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DVすぴ
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数日前の日記で、最近いい子だと書いたのですが、
あれはひとときだけのことだったようで、今はまた
指をかじったり首をつついたりしてきます。
首はやめれ。痛いつーの。
痛いと言うと顔には出さずに逆ギレしてさらに噛みます。

それからオーディオラックに飛んで行って留まろうとしたり、
テレビの陰のリモコン入れに留まったり、
好奇心を発揮していました。まだまだ若い(4か月弱)ので、
それくらいでなくてはと思いますが、目を届かせるのが大変です。
鳥にも日によって気分があるのでしょうねー。

そういえば先日は、何かの音にびっくりして私の方に
飛んできて、まぶたに「ドシッ」と文鳥キックを
おみまいしてくれました。意外と重量感がありました。
DV鳥です。

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エリンギとシクラメン
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「最近、エリンギに似てない?」と評判(私たちに)のすぴである。

羽の白さと共に、クチバシの赤みも増してきた今日この頃。
雛の頃は少し調子が悪かったので、クチバシの色が
薄いピンクだったのが貧血のためではないかと心配した。
以前飼っていた鳥の雛の時期のことを思い出そうとしたが、
あまりに遠い昔で思い出せなかった…。
忘れてるつもりはなかったのにー。15年くらい前だからなぁ。
(結局そのピンクは雛だったからのようです。)

現在のすぴのクチバシはシクラメンの花のような
透明感のある赤色がほんとにきれい。
で、根元から端にかけてグラデーションになっている。
もう少し大人になると、クチバシの艶もあって
ギラギラした濃い赤になっちゃうのですよね。
それが文鳥の魅力だと言う方も多いでしょうが、
白文鳥だとちょっとコントラストが強い気がするので、
私は今くらいの感じが好きだな~。

期間限定の赤。よーく覚えておこう。

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すぴ入道
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playのページをUP。これにあたってはおっとのEOS D30
を貸してもらいました。
こんなアホな企画に使っていいカメラじゃないと思うの。
(でも使ってる。)

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雛換羽もそろそろ終わりそうになっております。
頭のつんつん(羽軸)も減り、あとはほっぺたを残すのみ。

雛毛との大きな違いのひとつが、首まわりの毛の層の厚さ。
ここの羽が多くなったせいで、止まり木に留まっておなかを
つけている時など体に頭が埋まっているように見える。
頭、首、体と3段階でもこもこしている。
その中でつるんとした頭が目立って、
「坊主」「僧」「入道」という単語が連想される。

あ~そういえば昔の飼い鳥ビーもそのような変化があって、
かわいいことには変わりないのだけど、
ちょっとだけがっかりしたことがあった。(ちょっとだけね)
それから、オス文鳥の特徴、胸をはった立ちポーズ。
あれで棚の最上段から見下ろされた時には、
なんだかエラそーに見えてつい指でつんつんしてしまった。
(威嚇攻撃された。)
すぴもきっともうすぐだな。

あ~雛の時期って本当にあっと言う間だなあ~。

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今日も休日
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今日もおっとと私の同時上映でお得な気分のすぴ。
放鳥時間にはパソコン部屋とリビングを行ったり来たり。

今日の青菜はチンゲンサイ。しおれるのが早いな。
今夜の食卓にはチンゲンサイと油揚げの煮浸しが。

[自分メモ]
放鳥中におなかがすいた時のサイン。

・私にまとわりついていたのに、ちょっと離れて遊ぶ。
・なんとなく落ち着かない。
・なにかを呼んで「ピャ!ピャ!」と鳴く。
・ケージの方に顔を向ける。
・ケージに飛んでいく。
・ケージの下に落ちている餌をつつく。

これらのサインがありましたら、指でケージの入り口を
つついてやりますと、素直に自分で入ります。

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すぴ元気すぎ
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photoのページに画像をわりとたくさんUP。
それからトップページの背景画像も変更。
お休みのおっとに撮ってもらいました。ありがとー。

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先日の日記ですぴは私をパートナーだと認識したらしいと
書いたのだけど、おっとに対するすぴの態度を見ていると
どうも単に人間と遊ぶのが好きみたいである(かなり熱烈に)。

今日のすぴは、パソコン部屋にいるおっとと
リビングにいる私の間を忙しく行ったり来たりしていた。
夕方におっとが買い物で外出してしまうと、
リビングのドアまで何度も飛んでいき、
ドアにへばりついて、疲れると私の所に飛んでくる、
ということを繰り返していた。

夜、カゴに入れるのがだんだん大変になってきた。
今までは手の上に乗っている所をサッと入れれば
良かったが(中に入って「あれ?」という顔をする)、
今はカゴに移される少し前から「ピャッ!ピャッ!ピャッ!」
と鳴き始め落ち着きがなくなり、私の頭の上に乗りたがり、
入れる時少し本気で掴まないといけなくなってきた。
う~それはイヤだったんだけど…。

放鳥時間が短いのかなあ。
なんとなくストレスがたまっている気が…。
他の手乗り文鳥さんはケージに入っている間
1羽で何して遊んでいるんだろ?

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こまつなこわい
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すぴにあげている青菜は小松菜。
この根元の方を2つに折り、青菜入れに差して、
洗濯ばさみで茎をはさんでケージにセットしています。
よっぽど強く引かないと抜けないと思うのですが、
見ると、すぴは見事にそれを引っこ抜き、
クチバシにはさんで振り回しております。
「あれー」という間にふっとばし、それが餌入れの中に。
今まで自分でくわえて遊んでいたくせに、
あらためてその全体像を目にすると怖くなったようで、
餌入れに近づけず、遠巻きにバタバタとケージの中を
飛び移っております。

「大事な餌の中に怪しい物が!ありえない!なんとかしてー!」
と言わんばかりに側面にしがみついて訴えるので
取ってやると、安心して餌をついばみ始めました。
自分でやったんでしょー。
つーかいつも食べてる物でしょ!

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べたべたすぴ
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どうも、すぴは私のことをパートナーだと
認識したのではないかという気がする。
すぴは警戒心が強いので、普段遊んでいるときも
鳥の好きそうな高い場所にも行かず、
私の半径1メートル以内で遊んでいることが多い。

昨日今日と私の体をピョンピョン移動して、
お気に入りの場所にも行かず、
いつも以上に私のそばから離れない。
そして手の中でくつろぎ、おなかぺったん状態であった。
見ると、しばらくエビのしっぽ状態だった尾羽が、
ちゃんと生えそろってボリュームがある。
クチバシの根元が盛り上がって、ハナの穴が
以前より大きく見える。
体の変化につられて心も変化していってるのかなあ。

そしてそして…今日の求愛ソングは、
「カッ…カッカッカッ…ピポポポポチーヨチーヨチーヨ、
ピポポポチーヨチーヨチーーーヨ!」とまだ安定は
していないがかなり立派な歌になってきた。
スーパー文鳥ビーの求愛ソングが山本譲二だとしたら、
すぴはw-inds.と言ったところだろうか。
でも、相手が私で…ごめん。

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すぴ元気
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新しいラックだが、今日は昨日よりすぐに自分から
棚に乗って、ブランコでもくつろぐようになった。
もっとも一人(羽)にされるとあわてて飛び出してくるのだが。
ビニールくささもだいぶ取れてきた。
(でも内部はまだにおう。)
今週の土日には移動できるかな?

このラック、色はアイボリーの塗装で気に入っているのだが、
上部にちょっとデコレーションがついてて
それがいらない感じ。そしてそのせいで上部がかまぼこ型に
なっている。シンプルなのがいいのにな~。

今日のすぴはとても元気で動きが俊敏だった。
そしてとても良い子だった。
いつもは耳のまわりをつつくのに熱中して怒られるのに、
今日は手加減して噛んでいたので痛くなかったし、
ティッシュもつつかず、おなかがすいたら自分で
ケージに戻って餌を食べていた。
肩に乗って「ピュ~イピュ~イ」と得意げにさえずったり、
手の中にすっぽり収まっておなかをつけていたり。
いい子過ぎてコワイぞ。

いつもは放鳥時間にテレビをつけているのだが、
今日はたまたま消していたので部屋が静かだった。
もしかするとそのせいかな?
また明日試してみようっと。

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新しいラック
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今日は年末に買っておいたケージを置くラックを
組み立てた。近所のホームセンターで2500円くらいで
安売りしていたもの。本来は室内温室用のもので、
ビニールのカバーがついている。
これなら周りからの冷気も遮断できるし、
ペットヒーターをつければ保温になる。
今までは床に直置きで窓のそばだったので、
夕方になると冷気が気になっていたのだ。

ところが…そのカバーがビニールくさいのである。
ずっと嗅いでいると酔いそうである。
これってどうしたらにおいが取れるんだろう…。
天日干しかなーでも劣化しそうだし。
これではかわいそうなので
しばらくセットしないで、においが消えるまで
放置することにした。

とりあえず少しずつ慣れさせるために、
中にブランコをつけてちょっとだけ遊ばせてみた。
(ケージに常設していない輪っかタイプのもの)
最初は警戒して、近づけるのも難しかったが、
びくびくしながらもブランコに乗ってくれた。
もともとスチールのシェルフが好きなので、
そのうち慣れてくれると思うんだけど。

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ブランコとすぴ・2
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最近のすぴの歌は「ピポポポポチーヨチーヨチーーヨ」
というフレーズが多くなってきている。
頭に「クピポ」がつくこともある。ガッちゃんかい。

ところでブランコであるが、すっかりすぴの定位置と
なったようである。最初にケージに入れたときは恐怖で
パニックに陥っていたのに、今や放鳥時間に大きな音などで
驚いて飛んでいくのはブランコのところ。
(ケージの中にはダイレクトに入れないので、
外側の近いところに留まる。)

だが昨日の日記に書いた以外に不可解な行動はまだある。
わが家のブランコは止まり木とブランコが少し重なる位置に
置いてあるのだが、(離して置いたら、止まり木に降りた時、
ブランコに後頭部をどつかれる状態になるため)
なぜかわざわざブランコの下に入って、ちょっとうつむき加減で
たそがれた表情になるのである。眠っているかのように
動かないのだが、目はとろーんとしつつも開いている。
時にはちょうどブランコの端がすぴの肩の上に来て、
その状態でじっとしているのである。
一見肩たたきにあったサラリーマンのようだ。

しかしいつまでもその状態ではない。
突然はっとなにかに気づいたように頭を上げ、
いきなりブランコを「クルルル!」と言いながら
激しくつつくのである。
…自分でやってたんじゃないかぁ~。
わからん。ヤツの考えがわからん。

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ブランコとすぴ
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年末にやっていた「ガキ使い」特番のビデオを観た。
トリの正面顔に弱い私は「ジュウシマツ住職」がツボに
入って大笑いしてしまった。
「しっこくしっこく」の方が一般受けしそうですけど。

さて、すぴはよく自分でブランコをつついて揺らしておいて、
それに激怒して「クルルルルル!」と威嚇し、
ガンガンつつくというナゾな行動をします。
その様子があんまり長いこと続くと「こら!だめでしょ」と
たしなめるのだが、そうするとすぐ威嚇行動をやめて、
こちらを見ながら口調を変えてか細い声で
「ピピ、ピ…」と鳴くのです。

「だってこいつが揺れるんだもん。僕は悪くないんだもん。
ブツブツブツ…」と、おっとがアテレコしてくれましたが、
本当にそんな感じで言い訳しているように見えます。
でも、目を離すとすぐにまたやってる。
私は、ストレスの発散にもなってるんじゃないかと思うのだが、
おっとは気性が荒い鳥になるのではないかと心配している。
でも、もともと文鳥って気の荒い(強い)鳥だからなー。
しかたがないかも。

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