午後の放鳥時間。
おっとは昼食でおなかがいっぱいになって昼寝をしていた。
その眠りオーラに誘われたのか、すぴもすぐに私の手で
うとうとしはじめた。
そういえば前飼い鳥ビーといた時、ビーが眠くなると
私もつられて強烈な眠気に襲われ、恐ろしいくらいながながと
眠ってしまっていたものだが、すぴの場合はそれがない。
ビーの場合、夜になかなか寝付けない時にも、
電車で移動中に睡眠時間を稼ぐために眠る時にも、
ビーが丸くなって眠っている姿を思い浮かべるだけで
「1・2・3」で眠りに落ちる事ができた。
睡眠薬のような作用のある鳥ビー。
うーん、なにが違うんだろう?
私の体質が変わっただけかな。
その後すぴは目を覚まし、寝息をたてているおっとに
ちょっかいを出しにいくのでした。

おっとの脇腹の上で勝者のように立つすぴさん

おっとは昼食でおなかがいっぱいになって昼寝をしていた。
その眠りオーラに誘われたのか、すぴもすぐに私の手で
うとうとしはじめた。
そういえば前飼い鳥ビーといた時、ビーが眠くなると
私もつられて強烈な眠気に襲われ、恐ろしいくらいながながと
眠ってしまっていたものだが、すぴの場合はそれがない。
ビーの場合、夜になかなか寝付けない時にも、
電車で移動中に睡眠時間を稼ぐために眠る時にも、
ビーが丸くなって眠っている姿を思い浮かべるだけで
「1・2・3」で眠りに落ちる事ができた。
睡眠薬のような作用のある鳥ビー。
うーん、なにが違うんだろう?
私の体質が変わっただけかな。
その後すぴは目を覚まし、寝息をたてているおっとに
ちょっかいを出しにいくのでした。

おっとの脇腹の上で勝者のように立つすぴさん
すぴの一日は夜明けとともに始まる。
東に面した窓の障子が明るくなってくると、
まず「ピッピューイ♪」という最初の歌が聞こえて来る。

朝のすぴ イメージ画像
しばらく経って、もう少し長いフレーズの2曲目が。
「ピョピョピョッ、チーイ!
プッチーヨ、プッチーヨ、プッチーヨ!」
そしてこの歌で感極まると、ガッシャーンと
ブランコをどつく。
ブランコが大きな音を立てたことにハラを立てたのか、
「キュルルル!」と怒った声がする。
すぴさんは今日も元気なようだ。
そして、先日の記事にも書いたように、
タタッと止まり木を移動し、ケージの側面にシャンッと
飛び移り、そのままスーッと下に降りて
チャッとプラスチック製のエサ入れのふちに止まり、
プチ…プチ…とエサをついばみ始める。
実はこの時点でもすぴの頭はぼんやり夢うつつ状態である。
今まで何度か「あ、起きたんだな」と思い
朝の挨拶に行ったことがあるが、
まだうす暗い中、エサ入れの所から
不思議そう〜な顔
でこちらをジーッと見ているのである。
いつもなら、私の姿を見たとたんに動きがせわしなくなり、
「ピャ!ピャ!」と鳴いて「遊んでー!」と
強くアピールしてくるはずなのである。
ケージのそばに寄り
「すぴ、おはよー、ごはん食べてたの?」
などと話しかけていくと徐々に意識がはっきりしてきて、
「ピャ!」とひと鳴きして止まり木に飛び移り、
まじまじとこちらの顔を見て「あ、akiだ」と認識し、
やっと元気よく「ピャ!ピャ!」と呼び始めるのである。
挨拶に行かずにそっとしておいた場合は、
ぼんやりした頭のまま、エサ入れのふちで
時々居眠りをしながらエサをついばんでいるようだ。
ある程度満足すると止まり木に戻り、二度寝に入る。
しばらく寝るとまた歌を歌ってエサを食べに行き…を繰り返して、
だんだん意識がはっきりしてくるようだ。
たぶん、夜の間におなかが減って、
まだ頭は寝ている状態だけれど
「なにか食べないといけない」という本能だけで
動いてるんだろうなあ。
エサ入れの所から「あんただれ?
」とボーッとした顔で
こちらを見ているのがおもしろいのです(笑)

東に面した窓の障子が明るくなってくると、
まず「ピッピューイ♪」という最初の歌が聞こえて来る。

朝のすぴ イメージ画像
しばらく経って、もう少し長いフレーズの2曲目が。
「ピョピョピョッ、チーイ!
プッチーヨ、プッチーヨ、プッチーヨ!」
そしてこの歌で感極まると、ガッシャーンと
ブランコをどつく。
ブランコが大きな音を立てたことにハラを立てたのか、
「キュルルル!」と怒った声がする。
すぴさんは今日も元気なようだ。
そして、先日の記事にも書いたように、
タタッと止まり木を移動し、ケージの側面にシャンッと
飛び移り、そのままスーッと下に降りて
チャッとプラスチック製のエサ入れのふちに止まり、
プチ…プチ…とエサをついばみ始める。
実はこの時点でもすぴの頭はぼんやり夢うつつ状態である。
今まで何度か「あ、起きたんだな」と思い
朝の挨拶に行ったことがあるが、
まだうす暗い中、エサ入れの所から
不思議そう〜な顔
でこちらをジーッと見ているのである。いつもなら、私の姿を見たとたんに動きがせわしなくなり、
「ピャ!ピャ!」と鳴いて「遊んでー!」と
強くアピールしてくるはずなのである。
ケージのそばに寄り
「すぴ、おはよー、ごはん食べてたの?」
などと話しかけていくと徐々に意識がはっきりしてきて、
「ピャ!」とひと鳴きして止まり木に飛び移り、
まじまじとこちらの顔を見て「あ、akiだ」と認識し、
やっと元気よく「ピャ!ピャ!」と呼び始めるのである。
挨拶に行かずにそっとしておいた場合は、
ぼんやりした頭のまま、エサ入れのふちで
時々居眠りをしながらエサをついばんでいるようだ。
ある程度満足すると止まり木に戻り、二度寝に入る。
しばらく寝るとまた歌を歌ってエサを食べに行き…を繰り返して、
だんだん意識がはっきりしてくるようだ。
たぶん、夜の間におなかが減って、
まだ頭は寝ている状態だけれど
「なにか食べないといけない」という本能だけで
動いてるんだろうなあ。
エサ入れの所から「あんただれ?
」とボーッとした顔でこちらを見ているのがおもしろいのです(笑)
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を歌って気持ちが高揚した所で、

